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無痛分娩
ってご存じですか?
分娩時に子宮口が開いてきたら
麻酔を入れて、
陣痛と出産の痛みを緩和する方法です。
私が出産した2010年代より、
どんどん選択されている方が増えている気がします。
私は2人とも無痛分娩で出産しているので、
前回に引き続き、その時のお話をさせていただきます!
🔶前回の話はこちら
無痛分娩は、痛みが和らいだり産後の回復が早いとされていて全力でお勧めしたいのですが、戸惑ったこともあります。
無痛分娩の良いことばっかり書くのもどうかなと思うので、ここでお話しさせていただきますね。
陣痛がきてすぐに麻酔を入れてもらえるということはありません。
子宮口がある程度開いてからになるので、しばらくは陣痛の痛みを味わうことになります。
私は昔、生焼けの肉に当たったことがあるのですが、その時と同じくらいの痛みでした笑
お腹が痛くてキツいけど、意識はあって会話が可能な状態ですね。
この痛みのレベルで子宮口が開き、麻酔をかけてもらうことになりました。
麻酔を入れる時は体を丸めて、背中の腰あたりに針を刺します。
これは普通の注射のチクッとする痛み。
そのあと、冷たい麻酔薬が入っていきます。
問題なく生まれた第一子の時と同じ病院、同じ先生。
何の不安もなくじっとしていましたが・・・
いきなり片足が勢いよく跳ね上がりました。
自分の意思とは全く関係なく、痛みもなく、電気が走ったようでした。
私はいきなりのことにビックリしてしまって言葉が出ませんでした。
先生が
「意識はある?」と
厳しい口調で聞いてきました。
私はショックが大きくてしばらく放心していたのですが、
更に
「はっきり喋って!」
と怒鳴り気味に言うので
「…大丈夫です…」
と答えました。
ビックリしている時間も許してくれないのか、と
ムッとした記憶があります笑
私が大丈夫だと言うのを確認すると、先生はまた普通に処置を進めていきました。
え?
今のスルーなの?
と思いましたが、特にこちらからは聞かずにお産は進んでいきました。
あとで調べたのですが、
麻酔薬を入れる細い管(カテーテル)が体内を走る足の神経に触れると、
足に電気が走ったような反応
をすることがあるそうです。
これはただの「反応」なので体にダメージがあることもなく、何も気にしなくて良いそうですが…
初めて経験したら
めちゃくちゃ
気になるわ!!
改めて、麻酔って怖いんだなと実感しました。
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