これ、知ってますか?

実は、「我慢しすぎる人」は、人生の大きなチャンスを自分で遠ざけてしまっているんです。

 

▼

 

昨日、受講生の女性が懇親会でこう言いました。

 

「質問コーナーで質問したいことがあったんですが、他に聞きたそうな人がいたので、やめておきました」

 

気を使った結果の判断ではあるけれど、

実は彼女自身も、聞きたい疑問を持っていたそうです。

 

▼

 

実はこれ、「同格の心理」が関係しています。

 

人は無意識に、物事や人を「自分より上か下か」で格付けしてしまう。

 

そして、「自分と同格」だと感じるものには自然と手を伸ばせるけれど、

「自分より格上」だと感じた瞬間、心がストップしてしまいます。

 

▼

 

我慢を続けていると、自分の格がどんどん下がっていきます。

 

「我慢=えらい」ではありません。

常に自分を後回しにしていると、

「自分はその程度の存在」と格を下げてしまうのです。

 

そうなると、せっかくのチャンスも

「自分にはふさわしくない」と感じてしまう。

 

▼

 

ではどうすれば、同格の心理を取り戻せるのでしょう?

 

センターピースではこう考えます。

まずは小さな「やりたい」を大切にすること。

 

そして、自分をねぎらい、ちょっとした満足を積み重ねること。

 

この2つが、「階段ルート」のスタートです。

 

▼

我慢ではなく「満たす」ことで、自分とのつながり感が回復していきます。

 

つながり感が生まれると、安心感が育ちます。

安心感があるから、自己肯定感も高まっていきます。

 

この階段ルートの順番で、自分の中の格が自然に上がっていくのです。

 

▼

するとどうなるか?

我慢ではなく、「やってみたい」が先に出てきます。

 

不思議なことに、気がつくと扉が開かれています。

 

あの時は無理だと思っていたチャンスが、今の自分にちょうどよく感じられる。

 

▼

 

我慢をやめることで、自分の格上がります。

新しい、もっと素敵な人生の階段が見えてきます。