SNSで発言して女性アナウンサーが契約解除されたとか。
でも僕も、夏の電車などで
『このおっさん臭すぎ
』と思うことがよくあります。
ついこの前の大阪出張で思ったばかり。
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これを犬飼ターボが投稿しても、問題にはならないでしょう。
なぜなら、発言者が同じ中年男性だからです。
男性が男性をおとしめる発言をしても許されるのは、「自己批判」に入るからです。
同類による自虐ネタですね。
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逆に女性に対して、
男性からのものだと差別として炎上するけど、
女性からならセーフな場合もあるでしょう。
例えば、って具体例を書くのも危険ですね。
自分で考えてみてください。
要するに、
正直な意見であっても、
誰が言うかで差別発言になるかが決まります。
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面白いのは、
「社会的立場が下の人は、上の人を批判してもいい」
という暗黙のルールです。
庶民が「増税メガネ」と言っても笑って許されるけど、
総理大臣が、派遣社員を「派遣メガネ」と言ったら、
いじめていると見られて大炎上、大爆発です。
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社会的立場は時代によって変化します。
昔は、男尊女卑の社会だったので、
女性が男性をおとしめる発言をしても、
笑って許されました。
今は、差別発言になります。
これは、社会が平等になってきているサインです。
だから素敵なことです。
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平等化によって「偉い」がなくなっていっています。
いずれ、「増税メガネ」さえも、差別発言として批判されるような
素敵な時代が来るのでしょう。
ちなみにこういう話は、社会心理学に入ります。