先週の土日はマスターコース7期生の最終日でした。
何から書いていいのか分からないくらいの感動をいただいちゃいました。
まとまらないので、考えながら書きます。
みんなに伝えた方がいいのは、ええと、すごい成長したってことですね。
毎回、マスターコースでは成長の新記録を樹立しているのですけど、
今回はまたまたすごい記録が出ました。
人ってこんなに成長しちゃうんだ!!ってこっちが驚かされました。
全員、「メンター級」です。
本を書いて人を導いている人の「喜び循環ゾーン」というのがあるのですが、
そこにはほとんどが入ったばかりか、
メンターの中でも滅多にお目にかかれない「愛のゾーン」にまで突中した人も何人か。
愛のゾーンとは「すべては愛なんだ!」っていう悟りレベルです。
あ、悟りって言っても、何段階もあるんです。
「なんだ、人生って楽しいところだのか!」っていうのも悟りだしね。
それから、犬飼ターボも成長しました。
最終日に、「喜びの循環ワーク」というのをやったのです。
喜びにもいろんなのがあります。
今回は「認める喜び」をテーマにしました。
ここで、僕の中に 「存在してはいけない」 という、根本的なブロックが
浮き上がってきました。
「生きていてはいけない」よりもさらに深いブロックです。
僕はワークでみんなに言ったのです。
「なんか、僕って、存在してはいけないんじゃないかって感じがして・・・」
言っている途中から涙が止まらなくなってしまいました。
そうしたら、「みんながそんなことないよ」、とか「居てくれてありがとう」とか
一斉に、言葉は覚えていないんですけど、嬉しい言葉を言ってくれたんです。
すると、まるでカラカラだったグラスに水がジョバジョバ!っと注がれる感じで、
喜びが満たされていきました。
泣いていたのが、途中から嬉しくなって、そのうち嬉しくて笑い出して
「ああ、こうやって喜びを循環させることが生命の理由なんだ!」と
分かったのでした。
「なぜ私たちは存在しているのか?」
という問いの答えでした。
存在を喜び合うことが、わたしたちという生命が存在する理由だったのです。
自分は存在してはいけない。
だから人に与え続けなければならない。
だから人に役立たなければならない。
だから人を喜ばせなければならない。
与えたり、役立ったり、喜ばせたりすることは、とても嬉しいことだけど
でも十分できていないと思うと、すごく不安になっていました。
与えなくてもいい。
役立たなくてもいい
喜ばせなくてもいい
ただ存在していることを喜べばいい。
これが腑に落ちたのでした。
そうしたら、エネルギーが高まって、いろんなことが分かるようになりました。
その話は、またいずれ。
この世界を、存在を喜び合える世界にしたいですね。
この流れで、マスターコースに申し込みできればいいのですが、
8期生はもう満席です。締め切っちゃいました。ごめんなさい。
また数ヶ月後に募集しますので、お見逃しなく。
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