偽りの夢
「夢に生きる」
素晴らしいことだと思います。
明確な夢を持っていると
人生の「張り」が違ってきます。
毎日の仕事のモチベーションにも
夢の存在は欠かせないと思います。
「いつかは起業したい」
「いつかはフェラーリに乗りたい」
「いつかは年収2000万円を達成したい」
などの夢を持ち毎日真剣に生きる。
漠然と毎日を流されるまま過ごすより
はるかに実りの多い人生になるでしょう。
一日の密度も夢を持つだけで
相当濃くなるはずです。
夢ってそれほど重要なものなんです。
あなたは夢を持っていますか?
持っていないなら、是非夢を持つように
して下さい。
あなたは、
自分の人生という船の船長なんですから
どこに向かっているのか示す必要があります。
でも、
実は、夢を持つ上で注意点があります。
そして、
この注意点は極めて重要です。
これを知っているか知らないかでは
あなたの今後の人生が大きく変わってきます。
そでほど重要な注意点なんです。
「ちょっと脅し過ぎ」と思いますか?
でも、本当なんですね。
そして、あえて言いますよ。
その注意点を知らずに作った夢は、たいてい
「偽りの夢」
なんです。
「本当の夢」ではないんです。
で、
殆どの人は、実は
「偽りの夢」
に生きてます。
自分で作った夢が
「偽りの夢」であるということを
知らずに日々過ごしているんです。
これは、ほんと盲点だと思います。
私もある恩師に言われるまで
まったく気付きませんでした。
例を出しましょう。
あなたは、2013年までに
「2億円を貯める」
「土地200坪の豪邸に住む」
という具体的な夢を持っているとしましょう。
こういう具体的な目標を持つことは
あらゆる成功法則で唄われており、
重要なことであると思います。
でも、
ここからが重要です。
実は、
あなたの本当の夢は
「2億円を貯める」ことでも、
「土地200坪の豪邸に住む」ことでも
ないんです。
あなたの本当の夢は、
2億円が貯まった時、あるいは
土地200坪の豪邸に住んだ時に
得られる、
「感情の変化」
なんです。
「感情の変化」を得ることが
あなたの本当の夢なんです。
あなたは、
今と違った感情になれることを
期待して、夢を設定してるんです。
つまり、
「2億円貯まったらあくせく
働く必要がなくなって完全に
自由になれるんだ!!」
と思っているとします。
この場合、あなたが得たいのは
「開放感」
という感情です。
「土地200坪の豪邸に住めたら
尊敬されるし、毎日楽しくなって
きっと女性にもてるぞ!!」
と思っている場合、
あなたが得たい感情は
「満足感」「充実感」「誇らしい」
などの感情です。
そうです、
あなたが本当に得たい夢というのは
実は、
「感情の変化」
なんです。
夢を達成することによって得られる
「感情の変化」が実はあなたの
「本当の夢」なんです。
この事実を知らずに
夢を作っている人が99%だと
思います。
なので、あなたも恐らく
例外ではないでしょう。
ですので、あなたの夢も恐らく
「偽りの夢」
です。
そういう私も例外ではありませんでした。
ちょっと考えてみて下さい。
定めた目標通り、
2013年までに2億円が
貯まったとします。
でも、あなたの心は毎日
「惨めな気持ちと寂しい気持ち」
で、いっぱいです。
200坪の豪邸に住んだとしても
誰にも尊敬されず、蔑まれて
誰一人あなたの家に来てくれない。
あなたの心は毎日「孤独感」で満ち、
「不安」と「後悔の念」で
いっぱいだったとしたら。。。
そんな感情、
誰も望んでないですよね。
こんな感情を得るために
夢を達成したんじゃないはずです。
でも、
この「本当の夢」を知らずして、
「偽りの夢」に邁進した結果、
逆に不幸のどん底を味わう
という人も多くいるんです。
結構、意外な事実ですよね?
端から見れば成功しているように
見える人でも、本人は
「こんなはずでは...」
と毎日悩んでいる。
それは、
「偽りの夢」を「本当の夢」と
信じたことから起こるんです。
このメルマガを読んでるあなたは
きっと志の高い人だと思います。
なので、きっと何らかの目標を
定め、それを紙に書いたりして、
毎日眺めているでしょう。
そして、その夢は近いうちに
達成すると思います。
でも、
もし「偽りの夢」を
目標に定めているなら
今すぐ見直しをして下さい。
その夢が達成したときに
後悔しては遅すぎます。
あなたは
○○年後、毎日どんな感情を持ち
日々生活を過ごしたいですか?
そして、その感情を得る為には
なにをしたらいいですか?
その感情を得る為に、
本来大事にしなければならないものを
疎かにしていることはありませんか?
よーく、自分に問いかけてみて下さいね。
人生は一度きりです。
そして、思っているより短いです。
なので、
「本当の夢」に向かって生きましょう!!
後悔しないようにね。
おススメ無料動画(12月7日まで)
やはり『仲間』は大事ですよね。
心が折れそうなとき、
全てを投げ出して諦めたくなるとき、
不安で逃げ出したくなったとき、
「仲間がいるから、頑張れる」
と、感じています。
困った事も、悩んだときも
仲間に聞けば、ほとんどの問題は
解決してしまします。
ひとりで何日も悩んで前に進まない時も
仲間にメールや電話で一言聞けば
一瞬で、解決できることがほとんどです。
仲間がいると、
「人生から問題が消えてなくなる」
と、いうのは真実だと思います。
成功するために仲間は絶対に必要なものです。
特に、短期間で一気に成功したいと
したら、立ち止まっている暇はありません。
信頼できる仲間が、
背中を押してくれる仲間が、
お互いに助け合える素晴らしい仲間が、
仲間を手にしたときに、成功は
約束されるのかもしれません。
今日は、私も参加している最高の
仲間が集うコミュニティを紹介します。
既に知っている方も多いと思いますが
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コーチ、コンサル、セミナー講師、セラピストなどの
“コンサルタント型ビジネス”に従事している方が
400人以上参加しているコミュニティ
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があります。
その名を【コンラボ】といいます。
「コンサルタント・ラボラトリー」の略です。
実は、私もメンバーのひとりです。
【コンラボ】は、参加者数も日本一ですが
質の面でもかなり面白いことになっています。
日本でもトップクラスのコーチ、コンサルタントが
参加していますし、初心者の方でも志が高い
メンバーばかりで本当に楽しいですし、
勉強になることも多いです。
そんな【コンラボ】の第二回募集が
スタートするようです。
まずは、無料で
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「コンサルタント型ビジネスで
成功するための秘密」
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を教えてくれるそうです。
日本で一番参加人数が多い
同業者のコミュニティー:
⇒ http://consultant-labo.com/1012.html
私の友人でもある主催者の北野さんと今井さんが
コンサルタント型ビジネスで成功する秘密を、
今だけ無料で教えてくれますので
是非、参加してみてください。
⇒ http://consultant-labo.com/1012.html
なお、この動画の公開は、
12月7日(火)までですので、今すぐ
観てみることをお薦めします。
追伸
【コンラボ】は開始して、まだ4ヶ月なんですが、
・【コンラボ】のノウハウで、初めて正規料金で
クライアントが取れた!しかも3件建て続けに・・・。
(行政書士 女性)
・【コンラボ】のメーリングリストで、
コーチングのクライアントを募集したところ、
10名以上の応募があった(コーチ 男性)
・【コンラボ】のメーリングリストで
セミナー募集をしたところ、
100名近くの方が参加してくれました。
(セミナー講師&コンサルタント 男性)
・【コンラボ】の中で、コラボレーションの
パートナーが見つかり、今、一緒に
ビジネスをしています。(英語コーチ 男性)
・【コンラボ】の「ビジネスモデル成果発表会」
に参加し、ビジネスの方向が定まり、独立・起業できた。
(ウエディングプランナー 女性)
・【コンラボ】で公開されていた
“あるノウハウ”で、たった7名の集客から、
90万円のコンサル契約を3件も受注できました。
(経営コンサルタント 男性)
・【コンラボ】のノウハウで、初めての
有料クライアントが獲得できました。
【コンラボ】メンバーからも申し込みがありました!
(カラーコンサルタント 女性)
といった成果が続々と上がってきています。
なぜ、コンラボに参加をすると結果がでるのか
についても、今後、詳しく話をしてくれます。
⇒ http://consultant-labo.com/1012.html
的確な答えを得るコツ
今日お話しするポイントを知っておけば、
相手に質問することで得たい結果を
的確に得られるようになります。
つまり、
「こっちはこういうこと聞きたいのに、
なんか噛み合わないなー」
「なんかはぐらかされてる
気がするなー」
なんてイライラすることが
なくなります。
単純な質問の原理を知るだけで、
こういうイライラが解消され、
相手との会話がとてもスムース
になるのです。
では、その質問の原理とは?
それは
「オープンか、クローズドか」
です。
説明しますね。
質問の役割というのは、
実は二つに大別出来るんです。
どんな質問でもこの二つの
どちらかなんです。
専門用語で、
オープン・クエスチョン
クローズド・クエスチョン
と言います。
簡単に言うと、クローズドは
YesかNoのどちらかで
答えが終わってしまう質問です。
例えば、
「この前の資料ちゃんと見直した?」
という質問。
こういう質問の答えは当然
「はい、見直しました」
「いえ、まだなんです」
のどちらかになりますよね?
一方、オープンは
「この前の資料、どう見直したらいいと思う?」
という質問になります。
この場合の答えは
「そうですね、あの資料はですねー。。。」
というように、
相手の頭を働かせ、自由に考えさせる
質問になります。
また、
「お客さんからの回答、
3月10日までにもらえるよな?」
これはクローズド。
「お客さんからの回答はいつぐらいになりそう?」
これはオープンです。
つまり、
クローズドは
事実確認やコミットメントを得たいときに使用し、
オープンは
相手から多くのアイディアを引き出したいときに
使用する質問です。
ただし、
クローズドは使い方を誤ると
「詰問」になってしまうので、
注意が必要です。
これは前回もお話ししました。
特に会社という上下関係がはっきりしている
組織では、クローズドの質問はプレッシャーを
かけることになりますので、注意が必要です。
もちろん、
正確な事実を確認したい時は
クローズドでも全然OKです。
また、相手の奮起を促したり、
コミットさせる目的で使用する際にも
有効に機能すると思います。
でも、何か意見が聞きたいんだけど、
「いつもYesかNoしか返ってこない」
と思っていることが多い場合、
恐らくあなたの質問がクローズドに
なってるんです。
ま、お気づきでしょうが、
クローズドは「誘導」なんですね。
つまり、自分で
「これはこうじゃないとダメだ」
と考えがちの人は
自然とクローズドの質問をしがちです。
その場合は、質問をオープンにしないと、
相手からの答えは永遠に
「YesかNo」
になってしまいます。
もっと相手の意見を引き出したい、
もっと相手に考えさせたい、
と思うのであれば、オープンな質問を
心がける必要があります。
ただ、
「相手にきちんとコミットさせたい」
「結果を今すぐ確認したい」
という場合は、
オープンだと難しいですよね。
どうしてもはぐらかしたような答えに
なってしまいます。
逆に、
「なんかいつもはぐらかされているような。。」
と思うことが多い場合、あなたの質問は
オープンになっているかもしれません。
そうなると、永遠にはぐらかされます(笑)
どちらが良くて、どちらが悪いという
わけではありません。
自分が得たい結果を得る為には、
どういう質問をするのが効果的か
ということを知っておくことが大事
ということです。
なんでもそうですが、
難しそうに思える事象も
突き詰めると非常にシンプルです。
質問の原理、
「オープンか、クローズドか」
これを知っているだけでも、
明日からあなたのコミュニケーションスキルは
格段に向上するはずです。
ぜひ、お試しあれ。