GW特別連載
働く女性の朝時間をラクにする
快適クローゼットの作り方
小さな家で
家族の「心地いい」を叶える
インテリアコーディネーター 島村知子です
これまでの内容はこちらからどうぞ
4日目の今日は
実際に快適クローゼットを作っていきましょう!
昨日の最後にお伝えした通り
理想先取りインテリアを作る3つのステップは
1,理想をイメージする
2,理想を形にする
3,仕組化して続ける
この3つ。
今日は
「理想をイメージする」ことからやっていきます。
え?そんなこと必要?
と思うかもしれませんが
これがすごく重要なポイントです。
これをしないまま進めると
判断軸がないので、途中で迷って
ごちゃごちゃした空間が出来てしまいます。

理想をイメージすることは、
コンセプトを作ること。
今回はクローゼットなので
あなたのクローゼットの
スタイルを決めることに他なりません。
これがあるだけで
志ある空間になるので
心地よくなります。
無駄な買い物が減り
空間に統一感が生まれます。
さぁ、では始めていきましょう。
イメージする
これ、簡単なようで
みなさん下手で(失礼)
慣れるまでなかなか上手くいきません。
私、講座や相談室でも
一緒にイメージを膨らませていくのですが
途中で眉間にしわが寄ってきたり
難しい顔になっていく方が多いです(苦笑)。
それは
日本が謙遜の文化だったり
夢を大っぴらに
語らない文化背景があるから
だと思うので、心配しなくて大丈夫。
うまくいくイメージが難しいです
最高の環境がよくわからない
という方はたくさんいます。
今回も
「クローゼットの理想形がわかりません。」
とメッセージをいただきましたが
大丈夫です。
コンサルや講座でも、
いつもそうなのですが、
みなさんしゃべっていくうちに
楽しそうな表情に変わってきて、
目が輝き出します。
そして
笑顔が出てきて、
笑い声も出てきて
前のめりになってきます。
不満とか現状は置いておいて
これから変わる
未来にワクワクしてきます。
私、思考の枠を見つけるのが
得意なので、みなさん
しゃべっているうちに枠が外れます。
最初のうちは
講座やコンサルで一緒にできるのが1番いいのですが、
もちろん1人でやってみるのもオッケー。
イメージが出づらい場合は、
今嫌なこと、困っていること、
今抱えている小さなストレスの
反対を想像してみましょう。
例えば
服が多いのに着ていきたい衣服がないなら、
扉を開けるだけで気分が上がり、
着て行きたい服がパッと目につくクローゼット。
みたいな感じです。
イメージには得意不得意があって
最高の理想を想像するのが上手な人
今の不満から取り掛かる方が
イメージしやすい人がいます。
もし、
最高の理想を想像しにくい場合は
「不快を取り除く」発想の方が
得意だと思うので、
そちらからイメージしてみてください。
慣れるまでは1人では難しいので、
ブログだけど
いつもの講座でするおしゃべりのように
いくつか質問を用意しました。
質問に答えながら
あなたの理想のクローゼットが
すでに目の前にあるくらい
具体的にイメージしてみてください。
・クローゼットのドアを開けると
どんな気分ですか?
・あなたがクローゼットに求める
これだけは譲れないことは?
・かかっている服の色味はどんな感じ?
・洋服は全部で何着くらいありますか?
・バッグは何個?
何用と何用でしょう?
・服以外でクローゼットに
入れたい物はありますか?
・クローゼット以外で服を入れている場所はありますか?
これ全部、今の状態ではなく
理想の状態でイメージを膨らませてみてくださいね。
そして、大事なのはここ。
クローゼットの理想の形は
あなただけの小さなセレクトショップです。
そのショップに名前を付けてみましょう。
これが
クローゼットのコンセプトになります。
参考までに
今までインテリア相談室で
クローゼットをやった方の
コンセプトをご紹介しましょう。
運気が上がるクローゼット
できる私のクローゼット
美人スタイル
グラデーションリラックス
どれも扉を開けたら
気分が上がりそうで
使い勝手も良さそうな
快適クローゼットっぽいでしょ。
奇をてらった名前である必要はなくて
シンプルに伝わればOKです。
ちょっと手間がかかる段階ですが
とても重要なフェーズなので
やってみてください。
明日は実際に
クローゼットの中身を出して
快適クローゼットに変えていく作業をお届けします。
https://hama-sush-jp.pro/interior-vida/entry-12964629289.html




