カーテンをまとめるタッセル

なんとなくの位置につけていませんか?

 

 

時間デザインdスクール
dスクール火曜日クラスはお花見へ 桜
 
 

小さな家で

家族の「心地いい」を叶える

インテリアコーディネーター 島村知子ですにこ

 

 

今月の時間デザインdスクールでも話題に出た

カーテンをスッキリ整えて

小さな家をスッキリと広々と使うコツ

 

 

カーテンタッセルの位置についてお届します。

 

 

これ、よく聞かれるのよね。

そして、私もカーテンのコーディネートをする時は

毎回、丁寧にお伝えするところでもあります。

 

 

カーテンタッセルについては

こちらの記事からご覧ください。

▼▼▼

 

 

 

毎日の小さなストレスをなくして

お部屋をスッキリ広々とさせたいなら

カーテンタッセルの位置は黄金比と白銀比にしましょう。

 

 

image

 

 

カーテンタッセルってこれですね。

カーテンをまとめるもの。

 

 

タッセルはつける位置によって

お部屋の印象が全然違ってしまいます。

 

 

位置によっては使いづらくて

毎朝小さなストレスが重なっていきます。

 

 

逆にこれからお伝えする位置につけると

使いやすいので小さなストレスがなくなり

見た目にもスッキリお部屋が広く見えます。

 

 

心地よく使える位置は

床まである掃き出し窓には黄金比

腰窓には白銀比を使います。

 

 

image

 

 

これは掃き出し窓。

黄金比の1:1.618になっています。

タッセルより上が1.618
タッセルの下が1です。

 

 

ポイントは

タッセルをひっかける房掛けの位置ではなく

タッセルの位置が黄金比になるように高さを決めてください。

 

 

試しにちょっとAIで

タッセルの位置を変えてみました。

 

 

 

タッセルの位置が高くなると…

 

 

カーテンタッセルの位置で部屋の印象が変わる

 

 

窓の広がりは感じられません。

ちんちくりんな印象…

そして毎回腕を上げてタッセルを留めるので

小さなストレスに変わっていきます。

 

 

逆に位置を黄金比よりも下げてみると…

 

 

カーテンタッセルの位置

 

 

これは…なんというか

だらしない印象になりました。

パンツを腰履きする高校生男子みたいだな…

 

 

しゃがまないとタッセルを留められないので

それもストレスですね。

 

 

腰窓も同じようにタッセルの位置は

白銀比の1:1.414です。

タッセルより上が1.141

タッセルより下が1になるように配置してください。

 

 

黄金比は建築家のコルビジェも研究していた

安定した美しさの比率です。

アップルのリンゴのロゴマークや

Googleのロゴも黄金比なんですよ。

 

 

そして白銀比は日本の美しさの比率です。

 

 

法隆寺やスカイツリーに使われているほか

ピカチュウやドラえもん

キティちゃんも白銀比でできています。

 

 

私たちは黄金比や白銀比のような

安定感のあるバランスを見ると

落ち着きます。

 

 

カーテンタッセルの位置を

掃き出し窓は黄金比

腰窓は白銀比の位置につけて

毎日の小さなストレスをなくして

お部屋をスッキリ広々とさせてください。

 

 

ちょっとリビングのカーテンを眺めてみて下さい。

タッセルはどの位置についているでしょうか?

見直してみて下さいね。

 

 

インテリアを賢く使って

小さな家を心地よくしていきたい

そう思った方はこちらにお越しください。

▼▼▼

暮らしをデザインするインテリアお茶会

 

 

タッセル以外にも心地よさを作る

インテリアのルールがたくさんあるのです。

知っているだけですぐ使えますよ~