カーテンをまとめるタッセル
なんとなくの位置につけていませんか?
小さな家で
家族の「心地いい」を叶える
インテリアコーディネーター 島村知子です
今月の時間デザインdスクールでも話題に出た
カーテンをスッキリ整えて
小さな家をスッキリと広々と使うコツ
カーテンタッセルの位置についてお届します。
これ、よく聞かれるのよね。
そして、私もカーテンのコーディネートをする時は
毎回、丁寧にお伝えするところでもあります。
カーテンタッセルについては
こちらの記事からご覧ください。
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毎日の小さなストレスをなくして
お部屋をスッキリ広々とさせたいなら
カーテンタッセルの位置は黄金比と白銀比にしましょう。
カーテンタッセルってこれですね。
カーテンをまとめるもの。
タッセルはつける位置によって
お部屋の印象が全然違ってしまいます。
位置によっては使いづらくて
毎朝小さなストレスが重なっていきます。
逆にこれからお伝えする位置につけると
使いやすいので小さなストレスがなくなり
見た目にもスッキリお部屋が広く見えます。
心地よく使える位置は
床まである掃き出し窓には黄金比
腰窓には白銀比を使います。
これは掃き出し窓。
黄金比の1:1.618になっています。
タッセルより上が1.618
タッセルの下が1です。
ポイントは
タッセルをひっかける房掛けの位置ではなく
タッセルの位置が黄金比になるように高さを決めてください。
試しにちょっとAIで
タッセルの位置を変えてみました。
タッセルの位置が高くなると…
窓の広がりは感じられません。
ちんちくりんな印象…
そして毎回腕を上げてタッセルを留めるので
小さなストレスに変わっていきます。
逆に位置を黄金比よりも下げてみると…
これは…なんというか
だらしない印象になりました。
パンツを腰履きする高校生男子みたいだな…
しゃがまないとタッセルを留められないので
それもストレスですね。
腰窓も同じようにタッセルの位置は
白銀比の1:1.414です。
タッセルより上が1.141
タッセルより下が1になるように配置してください。
黄金比は建築家のコルビジェも研究していた
安定した美しさの比率です。
アップルのリンゴのロゴマークや
Googleのロゴも黄金比なんですよ。
そして白銀比は日本の美しさの比率です。
法隆寺やスカイツリーに使われているほか
ピカチュウやドラえもん
キティちゃんも白銀比でできています。
私たちは黄金比や白銀比のような
安定感のあるバランスを見ると
落ち着きます。
カーテンタッセルの位置を
掃き出し窓は黄金比
腰窓は白銀比の位置につけて
毎日の小さなストレスをなくして
お部屋をスッキリ広々とさせてください。
ちょっとリビングのカーテンを眺めてみて下さい。
タッセルはどの位置についているでしょうか?
見直してみて下さいね。
インテリアを賢く使って
小さな家を心地よくしていきたい
そう思った方はこちらにお越しください。
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タッセル以外にも心地よさを作る
インテリアのルールがたくさんあるのです。
知っているだけですぐ使えますよ~





