あなたは朝、カーテンを開けた後
どうしていますか?
小さな家で
家族の「心地いい」を叶える
インテリアコーディネーター 島村知子です
昨日はショールームで
カーテンのお打ち合わせでした。
カーテンって面積が大きいのに
意外と後回しにされがちです。
お部屋がなんか締まりがないな
雑多な印象になっている時
カーテンが原因ってことが多いのに。
あなたのおうちのカーテン
「房掛け」ついていますか?
房掛けってこれ。
カーテンをまとめる
タッセルを留めるもの。
なのですが、
賃貸住宅や新築マンション
建売住宅には最初、ついていないことが
結構あります。
そのままだと
カーテンがまとめられなくて
窓の両脇にだらんとしちゃう…
そうすると
せっかくのお部屋が狭く感じちゃうし
なんだかスッキリしない印象になります。
カーテンは4つセットで考えると
お部屋がスッキリ整います。
1:ドレープカーテン
2:レースカーテン
3:房掛け
4:タッセル
この4つをそろえましょう。
タッセルは
カーテンを買うと基本的には
共布と呼ばれるカーテンと同じ布で
できたものが付いてきます。
カーテンと馴染むので
目立たないけどスッキリまとまる。
もちろんアクセントになる
おしゃれなタッセルを買うのもおすすめ。
わが家のリビングは
ロープタッセルを使っています。
さりげないアクセントになっています。
カーテンのコーディネートをする時は
ドレープ、レース、房掛け、タッセル
必ずこの4つをセットで考えます。
面積の大きなカーテンだから
そこが整うだけで
お部屋の印象は見違えるように変わるから。
インテリアコーディネートをしていて
一番、お客様の満足度が高いのも
カーテンです。
どれも素敵でしょ?
もし房掛けがなかったら
ホームセンターやAmzonなどで
数百円から変えるので
カーテンを窓の両端にまとめてみて下さいね。
朝、カーテンを開けて
窓際に留める。
朝日が差し込んで、
お部屋もスッキリして気持ちいいですよ。
ちょっとしたことでお部屋の印象は
ぐっと変わります。
そんなヒントがほしいなと思ったら
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