小さな家で
家族の「心地いい」を叶える
インテリアコーディネーター 島村知子です
昨日6歳の誕生日を迎えた次女ちゃん。
毎年「体験」を贈っているわが家ですが
今年はメイクセットになりました。
「メイクしたい」そんな思いを叶えるべく
メイクセットをプレゼント。
朝から鏡に向かって
「可愛くなっちゃった💕」とご機嫌。
物は使ってなくなっていくけれど
こうした経験は彼女の中に積み上がっていくから
毎年「やりたい体験」をプレゼントしています。
親が子どもに与えられるものって
たくさんあるようで
環境 と 関わり のたった2つに集約される。
どんな環境を用意してあげられるか。
子ども部屋はあるのか
どんなリビングで過ごすのか
明るい家、暗い家、
スッキリと片付いた家、
物が溢れた家。
人生の初期の環境は
基本的には親が用意した場所になります。
選ぶ学校や幼稚園、保育園で
人間関係の環境も決まります。
先日、風水師さんに伺った話では
生まれてから最初の3ヶ月を過ごした場所の
エネルギーがその子の土台になると
おっしゃっていました。
それくらい
どんな環境で過ごすのかは
その子の基準を作ります。
そして、もう一つ大切なのが
関わり。
どんな会話をするか
日常的にハグするかしないのか
怒鳴るのか 褒めまくるのか
こんな関わりでも
人間関係構築の基準ができてきます。
あなたはお子さんに
どんな環境を贈って
どんな関わりをしていますか?
参考記事



