共働き女性の

仕事と家族の両立を叶える

インテリアコーディネーター

島村知子ですにこ

 
 
こちらのつづき
 
 
新幹線
 
 
私がバリ島に行った時
長女小3、次女年中さん。
 
 
この時、2人とも海外に目が向きました。
私がバリに行くと伝えると、
「えぇ〜、お母さんいなくなるの?」とは言いつつも
「それってどこ?」「何語を話すの?」
 
 
と興味津々な2人。
 
 
すぐにファミリーライブラリにある
小さな世界地図を見ながら、
「ここだよ。この小さい島がバリ島。」
 
 
世界地図
 
 
バリに行って
LINE電話でホテルから見える景色を見せつつ
街の雰囲気、どんなご飯を食べたか、
覚えたてのバリ語を話す、話す。
 
 
帰ってからは
持ち帰ったお土産や現地の通貨を見せて
取ってきたケチャやバリ島舞踊の動画を見せつつまた話す。
 
ケチャ
 
 
野良ニワトリがいたよ。
バイクに5人乗りしてたよ。
ホテルのカフェにリスがいてね
パンを持って行っちゃったんだよ。
 
 
娘ちゃんたちは行きたくてウズヴズ。
まだ見ぬ海外への好奇心が一気に開きました。
 
 
ちょうど時を同じくして
長女ちゃんのお友達がハワイに行ったらしく
たくさん楽しいお話を聞いてきた長女ちゃん。
 
 
ハワイにも行ってみたい。
バリ島かハワイか。
 
 
バリ島
これはバリ島ね。

 
海外というところへ行ってみたい。
日本語が通じないってどんな感じ?
言葉が違う、お金が違う、食べ物が違う。
当たり前が違うって???
 
 
好奇心が開いたその瞬間が1番吸収率が上がる。
 
 
だから講座でも個人コンサルでも
お子さんを観察してください。
それから、お子さんに合わせて
おうちの環境を作っていきましょう。
って伝えています。
 
 
何ができて、何が苦手なのか。
何が得意?
どうだったらお子さんにとって片付けやすいのか。
どの高さだったら自分でできるのか。
どんなことに興味があるのか。
どこを伸ばしてあげられるのか。
そのためにどんな環境を用意するのか。
 
 
さて、娘ちゃんたちの
好奇心が海外に向かって開いたのを
見て取った私たち夫婦がこの後に用意したのは
ハワイ島への旅行。
 
 
ハワイ島

 
いえいえ、違います。
 
 
すぐには海外に行けなかった。
「行きたい」という気持ちは決まったけど
休み(時間)、お金、さてどうしようか?
 
 
長くなったのでこちらの記事に続きます