今日も ありがとうございます。

 
まるとハウス の ヤスダです。
 
 
 
 
 
 
今日の八王子は、くもりのち雨。
 
梅雨らしい天気です。
 
九州南部は、梅雨明けしたとか…。
 
皆さん、きっと、ホッとされたでしょうね。
 
東北地方、大雨大丈夫かしら。
 

さて・・・
 
昨日の記事の追記。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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【防犯セミナーで習ったこと】
 
すでに目の前に迫った危険から
身をかわすことは、
相当の訓練をしていないと
難しい。
(素人では、不可能に近い)
 
 
しかし、実は、
危険が目の前に
たどり着くまでに
 
何箇所か阻止することができる
ポイントがあったはず。
 
 
 
 
1番簡単なのは
入口で危険を回避する
手立てを取ること。
 
これは、誰でも可能である。
 
 
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どういうことかというと・・・
 
 
 
 
目の前に刃物を持った相手がいる時点では、もう、アウト。
 
 
 
 
でも、その人物が、
そこに行き着くまでの経路の途中に
何カ所か阻止できる
場所があったはず。
 
 
 
特に1番初めに
まだ相手が
刃物を手に持っていない時点で
阻止することなら
素人でも可能では?
 
 
 
つまり、入口で
怪しい人物を入れないことが
一番有効である
と、言う話です。
 
 
 
 
 
だから、
 
マンションのエントランスが重要で、
 
 
 
・管理人がいる(常駐がベスト)
 
・明るい
 
・外から中が見える
 
キレイ
 
だと、
 
怪しい人物が入りにくくなるので
 
そういうマンションを
 
選びましょう!
 
 
 
・・・と、言う話に
 
行き着くわけです。
 
 
 
 
 
 
女性で
 
1人住まいをされる方は
 
くれぐれも安全第一で
 
住まいをお探しくださいね!
 
 
 
 
さー、それでは、
 
次に
 
どんな風に物件を探したか
 
お話しますね。
 

今回は、
 
まず、ス○○モなどから
 
彼女が自分で候補物件を選び
 
 
 
 
それに関して
 
色々な観点から
 
質問やアドバイスをして
 
 
 
さらに
 
内見する候補物件を選び
 
 
 
 
 
段々見る目や探すコツを
 
習得してもらい、
 
 
 
最終的にコレ!
 
という物件を一緒に見に行きました。
 

 
 
 
■住まい選びの初めの一歩
 
①自分の条件を知ること
 
世の中には
 
たーっくさんの物件があります。
 
でも、あなたにピッタリの物件は、
 
そういくつもありません。
 
 
 
 
ですから、探すのは
 
100点満点の物件ではなく、
 
あなたにピッタリの物件。
 
 
 
 
あなたが望むのは
 
どんな物件なのか、
 
条件を整理して行きましょう。
 
 
 
 
ポイントは、
 
優先順位をつけること。
 
 
 
自分にとって
 
絶対に外せない条件は、
 
何でしょう?
 
 
許容範囲は、どこまで?
 
 
それ以外は、
 
あまり拘らないことが
 
早くピッタリの物件に出会える
 
コツかもしれません。
 
 
 
 
 
②賃貸住宅にかかる費用を知る
 
 
賃貸住宅を借りるには、
 
実は、賃貸料以外に
 
沢山の費用がかかります。
 
 
 
・毎月かかるもの
 
・初めだけかかるもの
 
があり、
 
その物件によって、
 
金額が変わります。
 
 
 
 
 
・管理費
 
・敷金、礼金
 
・仲介手数料
 
・事務手続き費用
 
・火災保険料
 
・保証協会費用(保証人を立てる代わりに入る協会)など
 
しっかり調べてくださいね。
 
 
 
それから、オプションで
 
24時間呼べばいつでも来てくれるサービスや
 
ガス警報機のリースなど、
 
任意のものもありますので
 
そういったものもお願いするなら、
 
さらに費用がかかります。
 
 
 
 
毎月、これくらいの家賃が払える
 
と、言う目安にする家賃は、
 
賃貸料+管理費など
 
と、言うことをお忘れなく。
 
 
 
 
 
そして、
 
1人暮らしには
 
毎月、さらに
 
水道光熱費や
 
食費もかかりますし、
 
 
 
 
 
2年契約が多いので
 
2年後には、更新料がかりますから、
 
その分の積立も必要です。
 
 
 
 
 
ですから、
 
毎月払う家賃は、
 
収入の30%以内が健全
 
と、言われているようです。
 
 
 
 
 
まー、1人暮らしって、
 
なんてお金がかかるのでしょう?
 
 
 
 
 
今まで、
 
親のスネをかじって来た人は、
 
親のありがたさを
 
実感すると思います。
 
 
 
大人の階段を1段上る度に
 
親に感謝する気持ちが
 
湧いて来るんじゃないかなぁ!
 
 
…と、言うところで、
 
今日は、おしまい。
 
続きはまた。
 
 
 
 
 
最後まで、読んでいただき、
 
ありがとうございました。