「落胆」を避けないほうがいい理由。 | 自分の尊さに気づく「自己受容」のススメ

自分の尊さに気づく「自己受容」のススメ

自分を愛し望む未来を創り出す「セルフコミュニケーション習慣」

 

出張続きで1ヶ月ぶりに京都に戻りました。

駅前のタワーを見ると、ホッとする~

 

 

 

物事が思うように運ばないと

私たちの心はすぐに「落胆」します

 

 

落胆って聞くと、ちょっと

大げさに聞こえるかもしれないけれど

 

 

 

例えば、

予約をしようとしたお店が

満席だった、定休日だった...

 

それだけでも心は落胆します。

 

 

 

 

要は、落ち込んだり、ガッカリしたり

期待外れな結果で寂しい感覚を感じたり

 

 

 

この「落胆」を感じたくないから

人は行動できなかったり

やってみたいチャレンジに躊躇する

 

 

 

でも実は、チャレンジしないほうが

落胆の大きさは大きい。

 

 

 

もっと言うと、

 

チャレンジしない期間が

長ければ長いほど

落胆は大きくなるし

 

 

エネルギーを回し始めるにも

より多くの熱量が必要になる

 

 

 

一回、電源を切った家電のほうが

電気代がより多くかかるのと同じで

stopするとエネルギーをたくさん要する

 

 

 

 

私も離婚後、2年くらい

冬眠生活のような休息時間を過ごしたので

休みたい気持ちも、充電したい気持ちも

ずっと何もしたくない様に感じるのも分かります。

 

 

 

 

休息も大事だけど、休息時間が長くなると

やっぱり多くのエネルギーが必要なのと

 

 

長ければ長いほど、

実際に動いていないから

動けてない自分にまた落ち込んで

落胆して、さらに動きづらくなる。

 

 

 

 

大切なのは

落胆しない、落胆を避けることではなく

 

 

落胆に屈しない、落胆を受け入れる

心や意識を育てること。

 

 

 

心も意識も正しく育れることで

 

「メンタルが弱い」

「行動力がない」

「勇気がない」

「自分はそんな器じゃない」

 

 

みたいな思い込みから

抜け出すことができる

 

 

 

 

「メンタル弱い」とか

「勇気ない」さえも

自分がいつの間にか

採用した思い込みだから。。

 

 

 

 

長い間、自分が我慢・躊躇している

チャレンジありませんか?

 

 

落胆を恐れず、今、一歩

踏み出したいことを感じてみよう!