立ち方 歩き方を整えるのと 生き方が変わる
よく聞く言葉ですが
それが寿命にすら関係あること と
若い時には想いも及ばなかったことを
今 実感しています。
素直で礼儀正しく優しいA君
彼に初めて会った時 肋骨がまぁるく
胸腺が前にでているように見えました。。。
立ち方のチェックをすると
前のめりの「くの字形」 反り腰さん
上半身が下半身に乗っかるような立ち方
身体を鍛えるために
この状態で筋トレをするモノだから
肩まわりにすごい緊張感!
肩こり 腰痛
そりゃあ あるよね。。。
まずは力を抜いてまっすぐ立ちましょう。
それからトレーニングしてね。
これはホントに皆が陥る罠
偏った身体で筋トレしたら偏った筋肉がついて
ますます動きづらくなっちゃうの。
それはなんとも無駄な努力。
チャットGPTさんによると
胸の真ん中あたりの胸骨(胸の前側の骨)
が前に出ている状態は
漏斗胸 ハトムネの可能性大
特徴
胸の形が前にふくらんで見える
左右の肋骨や胸の形が非対称になる場合もある
成長期に目立ちやすく
特に思春期に進行することが多い
原因
先天的(生まれつきの骨格の発育異常)
骨や軟骨の成長バランスの乱れ
家族歴があることも多い
影響
健康面では軽症であれば大きな障害はない
ただし、
呼吸のしづらさや運動時の息切れが起きる場合もある
見た目のコンプレックスによる心理的影響が強く出ることもある
改善・治療
軽度:成長期のうちに*胸部を圧迫する装具(ブレース)*で矯正する方法が多い
重度:外科手術で胸骨の形を整える
併せて胸や背中の筋力トレーニング
姿勢改善で見た目や機能をサポート
と ありました。
ボディバランスレッスンでは
立ち方、歩き方を変えることだけでなく
美女枕を使って背中に直接アプローチ!
日々の暮らしの中で簡単にセルフケア
機能回復のサポートができます。
(美女枕を使って背中を柔軟に)
イノセントでは
「姿勢を良くする方法」や「きれいに歩く形」
だけを教えている訳ではありません。
今の身体がどこで立っているのかを
一緒に確認することから始まります。
前に倒れていないか、胸や肩に力みがないか
足でしっかり立てているか。。。
「頑張って立とう」とするほど
身体をガチっと固めてしまい
本来使うべき身体の使い方を間違えてしまう。。。
そんな方が本当に多いです。
イノセントがお伝えしたいのは
力を入れて頑張る立ち方ではなく
力を抜いてフワッと軽やかに立つ感覚。
そこから初めて
「歩く」 「動く」 「鍛える」
この順番を間違えないでね。
見た目だけでなく、疲れやすさや痛みや
将来の身体機能の差につながると
私は確信しています。
毎日、無意識に行う動作たからこそ
少しのズレが何年もかけて
身体と人生に影響していきます。
上記写真のA君
レッスンを初めて間もなく1年
気になる胸の丸みは目立たなくなっていました。
そして、見た目よりも何よりも
身体が楽になって本当に嬉しい。
と喜んでくれました。
たくさんの現場で
いろんな皆さまの変化に出会い
感謝頂けて幸せ✨
もし。。。
姿勢を正しているつもりなのに疲れる
肩や腰の違和感が続いている
何をしても身体が変わらない
と感じていらっしゃるなら
今の立ち方を一緒に見直して見ませんか?
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