【レポ】アレルギーセミナー  | 前をむいて ♪ 

前をむいて ♪ 

「Workshop×Dining まっとうなくらし」主宰 
食を通して生きるを応援するライフコンサルタントです。




アレルギーの講座ってたぶん初めて聞く気がしました。 

いろんな健康系の講座をうけてはきましたが… 
あえて、アレルギーに特化した講座は避けてきたように思う。 


講座の最初に講師の利恵さんが皆さんに質問 

「あなたにとってアレルギーってなんですか?」(だったと思う。) 


私にとってのアレルギーって健康のバロメーターだと思っています。 

*********** 


そもそもアレルギーって 

Allos (変わった・奇妙な) + Ergon (作用・反応)


の造語です。
奇妙な反応とか、変作動とか… 直訳するとそうなります。


******** 


講座の最初に… 

この講座ではこれをすると治りますとかそういった話ではないといわれてからの~~~2時間でした。 

もしかしたら…絶対的な治療法があると思って参加された方があれば…知りたい話が聞けなかったのかもしれないのですが 

私としては…くらげに、みかげに…ずっとやってきたこと 

考えていたことが講座の中に盛り込まれていて

「あーよかった」 っていう確認ができました。 


っていうか…それでずっと子どもを育ててきたので、よかったね私 って感じでした。 


アレルギーってね、やっぱりいろんなことがあるけど

根本は、体の誤作動だと思うんですよね。

そして、いろんなことがあるけれど 

体の根本の部分を調える必要があるのだと 

根本の調子が整わないと…基本的な自然治癒力が落ちると

体の誤作動が起きやすいってこと 


******** 


この講座ではそういった本質の部分のお話を分かりやすく教えてもらったように思います。

もう一つ…

遅延型アレルギーの話が興味深かったです。 

アナフィラキシーショックをおこすタイプとは反対に、即時型ではなく遅延型のアレルギーの話がありました。

くらげは明らかに遅延型 

それがわかったのはものすごく細かくアトピーの記録を付けていたから分かったこと

でも、普通のお医者さんでは理解してもらえなかった。 

血液検査ではいろいろ反応するものの、即時型のアレルギーを起こすより、遅延型のほうが多かった。 


その話を講座の中であった時には 

更にさらに…今までの話が私の中で結びついてとても面白かったです 


参加してよかったと思いました。 


難しい話を、テンポよくとてもわかりやすくお話していただけました。