作品紹介「日日是好日」 | きれいな字が書けるようになり、自分に自信が持てるペン字・書道教室:銀座

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「人前では恥ずかしくて手書き文字を書きたくない!」って思っていませんか?それ、解決しましょう!
当教室では、ペンの持ち方やお手本の見方はもちろん、宛名の書き方やのし袋の書き方もお伝えしています。明日から、手書き文字が書きたくて仕方なくなりますよ!

こんにちは。

字を書くのが楽しくなり、もっとお稽古したくなるペン字・書道教室の太田真采世です。

緊急事態宣言が今月末まで延長されました。

予測していた事態ではありますが、この先どうなるのかと不安が募りますね。

そんな中、こちらの作品を書きました。



「日日是好日」

日日是好日(にちにちこれこうじつ)は、禅語のひとつ。
もともとは、唐末の禅僧雲門文偃の言葉とされ、
『雲門広録』巻中を出典とするが、
一般には『碧巌録』第六則に収められている公案として知られる
(出典:Wikipedia)



読み方も「にちにちこれこうにち」「ひびこれこうじつ 」「ひびこれこうにち」「ひびこれよきひ」とする例もあります。

この言葉がポピュラーになった要因は、何年か前に亡くなられた樹木希林さんの遺作映画となったからでしょう。

この言葉の意味は

表面上の文字通りには「毎日毎日が素晴らしい」という意味である
そこから、毎日が良い日となるよう努めるべきだと述べているとする解釈や、
さらに進んで、そもそも日々について良し悪しを考え一喜一憂することが誤りであり常に今この時が大切なのだ、
あるいは、あるがままを良しとして受け入れるのだ、と述べているなどとする解釈がなされている
(出典:Wikipedia)


もともとが禅語ですので、この言葉の解釈としては、『どのような日であっても自分の受け取り方1つで全く違うものになってしまう。佳い日悪い日という価値観で仕分けするのではなく、今日を今日として受け入れ、これもまた良い日だったとして1日1日を過ごしていこう』という意味かと思います。

今、不自由で息苦しい日々が続いているので、まさに今の時期にぴったりの言葉ではないかと思います。

引き続き外出自粛の日が続きますが、日々やれることをやって、粛々と終息を待ちましょうね。

皆さま、どうぞお大事になさってください。