『さまざまなLGBTsフラッグに対して……』
こんにちは☆ ちぃですヽ(*'∀'*)ノ
以前、ツイッターで
『LGBTsフラッグってレインボーだけじゃないよ!いろいろあるんだよ!』
っていうことを1枚のイラストにしてツイートしました。
そこそこ反響もあり、様々な声も寄せられました。
その中で、少し気になったのが、
『細かくなりすぎて、結局理解から遠ざかっている』
『「◯◯プライドフラッグ」なんてバカにしてる!』
と、いうもの。
いやね、ウチも分かるんですよ。
細かく分類すりゃいい、みたいなことでもないことは。
でも、ウチが言えるのは
『何も細分化したくてしてるワケでも、バカにしてるワケでもない』
ということ。
そもそも『LGBTsフラッグ』は、いろんな意志があって掲げられたものです。
権利や自由や幸せとか。
その中でも「私たちはここにいる!」と訴えたかったことが大きいと思います。
社会の中でLGBTsは埋もれがちな面もあるので。
そういった中で、今度は『LGBTsフラッグ』に埋もれるセクシュアリティが出てくるんですね。
日本でもLGBTsのレインボーパレードの映像で
「ゲイや性同一性障害の人たちが自由を求めてパレード!」とか
「おネエのパレード」とか、
そんな感じで不本意にまとめられて報道されちゃうでしょ。
だから「ゲイや性同一性障害だけじゃない!」「僕たちだっているんだ!」と
プライドフラッグを掲げた結果なんですね。
だから、細分化したくてしてるんじゃなくて「私たちはここにいる!」というアピールなんですね。
個人的には見る人が
「あ。レインボーだけじゃなくて、いろいろあるんだ。」
と感じていたらめっけもんだと思ってます。
それと同じでプライドフラッグは決してバカにしてるワケじゃなく、
当事者の自己アピールの手段だと思っていただけたら幸いです。
さて、実はツイッターで紹介したLGBTsフラッグは、主に海外で使われているため、
日本の感性とはマッチしないこともしばしば。
例えば『A(エイ)セクシュアルのプライドフラッグはあるのに、なんでノンセクシュアルのプライドフラッグはないの?』という質問も
『海外ではA(エイ)セクシュアルとノンセクシュアルはあまり区別されず、エイセクシュアルと呼ばれるから』
という感じで。他にも
Xジェンダーのプライドフラッグがないのは、Xジェンダーという考えが海外にあまりないから。
(考えが近いクィアのプライドフラッグをXジェンダーの人が使用することもある)
いつか、補足も交えてLGBTsフラッグを紹介したいですね(灬ºωº灬)
ちなみに今回の4コマの最後のコマで、ウチが着ているパーカーの柄は、
トランスジェンダーのプライドフラッグの柄です(`・ω・´)☆
ではでは(*'ω'*)ノシ
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