こんにちは!
料理教室インディゴ主宰の
金垣智香子 です。
\食で家族の幸せなひとときを/
毎日無理なく作れる!
何度食べても食べ飽きない
10年先まで残るレシピ
・教室歴23年/主婦歴32年
・約700レッスン開催
・のべ2500人以上受講
・東京都杉並区
・家族…夫、社会人の息子2人
・歴史小説好き
・推しは、BUMP
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全国各地の生産者を訪ね、
食の現場とものづくりの背景に触れる「見学隊」。
作り手のご厚意に感謝しながら、今回も学びの旅を続けています。
熊本の菊鹿ワイナリーで美味しいランチを堪能した見学隊。
いよいよ、今回の目的地、堀内製油さんを目指します。
車で九州自動車道を走ること、約1時間。
インターを降りて細い道を行くこと、しばし。
細い道の先に、あっ、見えました!
堀内製油さんです。
丸に「ほ」のマークは目立ちますね。
「よくいらっしゃいました😄」とお出迎えしてくださった、こちらがご主人の堀内貴志さん。
んっ、ちょっと印象が違います。
「こんにちは。以前お会いしたのは、随分前でしたね、僕がまだ坊主頭で。」
あっ、思い出した!
そうそう、堀内さん、短髪でした!
ヘアスタイルが違うから、印象も違ったんですね😳
まずは、堀内製油さんについて、お話をお聞きしましたよ。
「うちは、私で三代目です。
初代の祖父が戦後起こした会社なんですよ。」
と堀内さんが、歴史を語ってくださいました。
堀内製油さんは、初代の祖父、堀内義信さんが、戦時中、中島飛行機の設計技師をされていた経験を活かし、近隣で栽培されていた菜種を油にする委託加工会社として起業されました。
二代目の父、堀内克矢さんは、お客様に安心して使ってもらうためにも「自分たちが納得できる原料を使いたい」との思いから、栽培、製造、販売の一本化を目指し農業生産法人を立ち上げ、菜種、ごま、つばき、えごまを作付けされたそうです。
そして三代目の堀内貴志さんは、大学卒業後にお米の小売業、青果店で商売の勉強をされた後、「直接お客様に製品を届けたい!」と、全国各地の物産展にもご出店され、ネットショップも立ち上げられ、お客様との距離をぐっと近づけていらっしゃいます。
「うちの製法は、古式圧搾法と一番搾りにこだわっています。」と堀内さん。
食用油というと、科学的に薬品を使って油を効率よく抽出する「抽出法」が一般的ですが、堀内製油さんでは、昔ながらの古式圧搾法で「原料を一度だけ圧力で搾る一番搾りの油」を作り続けていらっしゃるそうです。
う〜ん、油というと、原料をギュッと搾って作るイメージだったのですが、今は科学的に精製されているんですね。
今では圧搾法で搾られる油は、とっても貴重。レアな油です。
そんな貴重な油が作られている場所なんだ、と思うと俄然ワクワクしてきました。
「じゃあ、作業場に行ってみましょう😄」と堀内さん。
さあ、いよいよですよ!
楽しみな瞬間はすぐそこです。
続く…⤵️



