「JALで目指したい姿」



これは、先日今年は300名の新卒採用を発表したJALのエントリーシートの設問。


早期選考等で既に内定している人数を除くと、実際の採用人数は200名くらいでしょうか。


以前は、志望動機を含め3つあったエントリーシートの設問が、いつからか志望動機さえ問われず2つになり、そして遂に1つに。


AIが進化し、エントリーシートでは受験生の個性が見えなくなったと言われていますから、より面接が重視されるようになっている印象です。


でも、考えてみると、私が新卒でJALを受験した30年以上前の面接でも、志望動機は聞かれなかったような気づき


スチュワーデスと呼ばれていた当時、スチュワーデスといえば、誰もが目指すのが日本航空でしたので、志望動機なんて聞いても仕方なかったのかもしれません。


では、何を質問されていたかと言うと...


アメリカでの生活のこと、現地校で苦労したことや、大学のゼミについて、など、ごくごく普通の質問ばかりでしたが、その答えから、きっと私という人間の内面や、人となりを探っていたように思います。


何十年経っても、JALのスタイルは、全く変わらないのですよね。

そこが、やはり”良さ”のような気がします。


設問1つですと、アピールもなかなか難しいですが、先ずはエントリーシートをしっかり仕上げましょう!