時代の流れに伴ってJALも2月末で国内線での対面機内販売を終了します。
ANAはとっくに機内販売をやめていますので、JALが遅すぎるくらいでしょうか。
サービスがどんどん簡素化され、国内線は「移動」するだけの手段になってきたようで寂しい気持ちもありますが、オンラインでなんでも購入出来る時代に、わざわざ商品を搭載し機内で販売するのは、航空会社にとっても(機内販売カートが加われば重量が増えますからね)、お客様にとっても(お土産を手荷物で運ぶのは大変)、プラスの側面が減ってきているのは確か。
そして、どれだけ販売しても、チーフの手柄にしかならないのも残念なところでした...。
その点、第二の古巣、Virgin Atlantic航空は、なかなか良かったかも![]()
それにしても昔は、国内線でも、熱いタオルおしぼり(紙じゃなく)をお出しし、お飲み物と茶菓、時間帯によっては軽食もサービスし、更に機内販売をしていたわけですから、どうりで忙しかったわけですわ![]()

