カンヌと言えば、映画祭だよね
 

映画人なら誰しもは、あの階段を上り、リュミエール大劇場にはいりたい!って思う憧れの場所・・
 

カンヌは、3度目なんだけど、今回始めて上までのぼれた
 

 

ここは、今、写真スポットになっていて夜中までめちゃくちゃ並ぶんだよね
 

だから、行くなら早朝・・早朝って言っても朝8時くらいまでに行けば、誰もいないので、撮り放題だよ。
 

ヨーロッパの日の出は、日本に比べて2時間くらい遅いから、8時と言っても日本の6時位の感じなんだ・・
今回は、満を持しレッドカーペットが見える部屋を取り、ずっとチェックしてたからね笑
 

 

でね、実は、あのレッドカーペットは、最初は、「ブルー」だった!!!って知ってた?
 

念のために階段の詳細ね。
 

この階段は、数えてみたら全部で24段あるんだ。
 

レッドカーペット自体は全長約60mで、映画祭期間中はここをスターや監督、映画関係者が上がって、メイン会場のGrand Théâtre Lumière(リュミエール大劇場)へ入っていくんだ。
テレビでよく見るあのシーンだね
 

その象徴的なカーペットの色が1946~49年には、なんと「ブルー」だったんだ
 

見てみたかったなぁ
何で変えたんだろう
 

だって
コートダジュールの色と言えば、ブルーでしょ
 

だから、そのままでもよかったんじゃないかなって思うよ・・
 

 

カンヌは、3度目にしてやっと登れた・・・
 

イベント等も多く、進入禁止のポールがあったりするからね・・
 

カンヌは、なんとなくウキウキする街だよ
 

高台の旧市街から見えるヨットハーバーが圧巻だな
 

 

ありったけの愛と感謝をこめて・・!

パリの東南方向にある中世都市プロヴァンにやっと行けた・・・
 

実は、何をかくそう、ここには、5年前にくるはずだった・・
 

いやいやもっと正確に言おう
一度は、目の前まで来たのだ。
 

パリから1時間半をかけて、最寄り駅までついた・・・
リサーチによれば徒歩でも10分程度でつくはずだ・・
 

駅前に観光案内局があったので、念のために聞いた・・

そしたら、係の陽気な兄ちゃんからバスに乗れとの答え・・
OKとばかりに何も、考えずにすぐに来たバスに飛び乗った・・
 

 

15分がたった
まだ着かない
しかし、まだ気づかない・・
信じて疑わなかった、兄ちゃんの言葉を
 

そしたら、あれよあれよという間に高速に乗り始めたのだ・・
最寄り駅まで、行ってるのにもかかわらずだ
さすがに、ちょっと不安が襲ったが、リサーチは完璧のはず・・
バスだからちょっと遠回りしてるに違いない
そう信じた・・
 

 

さらに、悲劇は続く
そういう状態で約1時間半くらいバスに乗った時である
いきなり、アメリカの国旗が、道路沿いに見えた
 

もう一度言おう。
中世の街にむかっているはずなのに・・・
それでも、事態を受け入れられずにいると、しっかりとバスはとまった・・・
 

おそるおそる目をあけると、
 

そこには
 

そこには・・・
 

そこには、なんとパリディズニーランドが・・・・・・
 

 

しゃれにならねぇし
 

だせ~し(笑)
 

もちろん、この顛末は今日の今日まで封印してました・・(爆)
 

 

そんないわくつきの中世都市プロヴァン(Provins)ってどんな街かって?
 

ユネスコ世界遺産。12〜13世紀には「シャンパーニュ大市」が開かれ、ヨーロッパ各地から商人が集まる国際交易都市として栄えました。

現在も城壁、城門、石畳、木組みの家、地下道などがかなり残ってりんだ。
 

見どころは、街を見下ろすセザール塔(Tour César)、私の写真に写っている建物ね・・
 

 

そして、13世紀の城壁、サン・キリアス参事会教会、昔の商人たちの建物である十分の一税倉庫、そして地下回廊なんだ
 

地下回廊が、おもしろい
 

って言うか、その広大さに驚くよ
 

 

ということで、懸案のプロヴァンを制圧!!!
 

パリ市内に飽きたら、行ってみてね・・
 

 

ありったけの愛と感謝をこめて・・! 

 

大須賀 祐