パリの東南方向にある中世都市プロヴァンにやっと行けた・・・
 

実は、何をかくそう、ここには、5年前にくるはずだった・・
 

いやいやもっと正確に言おう
一度は、目の前まで来たのだ。
 

パリから1時間半をかけて、最寄り駅までついた・・・
リサーチによれば徒歩でも10分程度でつくはずだ・・
 

駅前に観光案内局があったので、念のために聞いた・・

そしたら、係の陽気な兄ちゃんからバスに乗れとの答え・・
OKとばかりに何も、考えずにすぐに来たバスに飛び乗った・・
 

 

15分がたった
まだ着かない
しかし、まだ気づかない・・
信じて疑わなかった、兄ちゃんの言葉を
 

そしたら、あれよあれよという間に高速に乗り始めたのだ・・
最寄り駅まで、行ってるのにもかかわらずだ
さすがに、ちょっと不安が襲ったが、リサーチは完璧のはず・・
バスだからちょっと遠回りしてるに違いない
そう信じた・・
 

 

さらに、悲劇は続く
そういう状態で約1時間半くらいバスに乗った時である
いきなり、アメリカの国旗が、道路沿いに見えた
 

もう一度言おう。
中世の街にむかっているはずなのに・・・
それでも、事態を受け入れられずにいると、しっかりとバスはとまった・・・
 

おそるおそる目をあけると、
 

そこには
 

そこには・・・
 

そこには、なんとパリディズニーランドが・・・・・・
 

 

しゃれにならねぇし
 

だせ~し(笑)
 

もちろん、この顛末は今日の今日まで封印してました・・(爆)
 

 

そんないわくつきの中世都市プロヴァン(Provins)ってどんな街かって?
 

ユネスコ世界遺産。12〜13世紀には「シャンパーニュ大市」が開かれ、ヨーロッパ各地から商人が集まる国際交易都市として栄えました。

現在も城壁、城門、石畳、木組みの家、地下道などがかなり残ってりんだ。
 

見どころは、街を見下ろすセザール塔(Tour César)、私の写真に写っている建物ね・・
 

 

そして、13世紀の城壁、サン・キリアス参事会教会、昔の商人たちの建物である十分の一税倉庫、そして地下回廊なんだ
 

地下回廊が、おもしろい
 

って言うか、その広大さに驚くよ
 

 

ということで、懸案のプロヴァンを制圧!!!
 

パリ市内に飽きたら、行ってみてね・・
 

 

ありったけの愛と感謝をこめて・・! 

 

大須賀 祐