世界一ファッショナブルな展示会と称されるパリ展開幕です・・
 

ずっと毎年来ていたパリは、今回は2年ぶりの訪問です。
 

夏場に熱波等で大騒ぎになっていたパリですが、今は20度前後で今はもうすっかり秋の様相です・・
とっても過ごしやすい感じです・・
ひと昔前の、パリの秋の佇まいが戻ってきた感じです・・
 

 

さあ、初日は、参加者への商品発掘のアドバイス、友好的なメーカーの見つけ方、そしてもろもろの注意をしてから、それぞれのリサーチに入ってもらいます。
 

そして、昨日が、大須賀 祐の海外実践講座®の初日でした・・
 

初日は、二人とも女性・・
長年の夢であった貿易商への道を歩むという選択をされての参加です・・
そして、輸入において最も重要で不可欠な、独占販売権を、なんと二人合わせてナント5つ獲得です(パチパチパチ)
2人とも、契約成立の瞬間の驚きの笑顔が、素敵すぎて印象的でした・・
喜びを感じるな・・
 

 

2人は、これから貿易商として活躍することになるでしょう・・
 

新しい門出に乾杯!


ありったけの愛と感謝をこめて・・! 

 

また、心が躍るワクワクドキドキのギフトショー開幕です・・・
今回も、たくさんの生徒さんが、出展をしています・・

私のミッションは、世界で活躍する人間を貿易という切り口で、
育成していくことです・・

具体的には、私自身が生徒さんを海外の展示会に伴い、海外での実戦的商談を通して、輸入業のすべてを吸収して貿易界にデビューをさせていく・・

これが、私の天命です・・
現在まで、991人を海外の展示会に誘い、貿易界にデビューさせてきました・・

もちろん、生徒さんの中には、まったくの素人の状態から始める人も多いので、商品発掘から、交渉の在り方、契約そして販路の開拓までを徹底的に指導していくのです・・

はじめての出展であがりにあがってしまっている生徒さん・・3回目の生徒さん、4回目の生徒さん・・

キャリアは、まちまちですが、それぞれがそれぞれのフェーズで精一杯楽しんでいます・・



私は、楽しくなければ仕事じゃない!って思っています。
いかに仕事を遊びに近づけていくのか・・
これを追及しているのです。

遊びであれば、夢中になれる
時間を忘れて熱中できる
時には、寝食をわすれて没頭する・・

成功するってこういう事を言うのでは、ないのかなって思うのです・・

だって、世の中の成功者をみると、こういった人すごく多いでしょ

先般、世界的な芸術家の草間彌生が97歳で亡くなられました・・
なんと、前日まで絵を書いておられたそうです・・

すばらしくないですか・・
最高の人生じゃないですか・・

スペインのビルバオに行った時、現代美術館で草間さんをフユーチャーして
大々的に展示されたのをみて、感動したのを思い出します・・

好きを生涯の天職する人生って最高のしあわせなんじゃないのかな・・

さあ、今日が、最終日・・物語は、はじまったばっかりだ・・

ありったけの愛と感謝をこめて・・!

PS 9日からは、パリの展示会に飛びます・・ 

いかがおすごしですか?
お盆休暇も今日で終わり、明日からまた仕事だ・・
って「サザエさん 症候群」になっていませんか・・・?
昔、美容師の私の輸入クラブの生徒さんは、月曜日が休みだった時代(今もそうかな?)なので、サザエさんの音楽が鳴ると「明日‥!休みだ!」と思ってワクワクするって言ってたっけ
立場によっていろいろですね~


私は、15年前、会津を離れ、東京に今の会社を立ち上げたときから、
お盆でも、来京には帰らず、仕事を続けています・・・
お正月も5月の連休ももちろんそうです・・
 

基本、人が大移動するときは、私は、動きません。
じっと、牙を磨いています笑
 

あれ?大須賀さん・・仕事やってるんだっけ?なんて思われる方もいるでしょう。
あはははは・・・失礼だなぁ笑
たまには、貿易アドバイザーとして、最近の金利動向と貿易の関係に
ついてお話しますね。
 

 

 

経済と為替が、これまでとは全く別次元で
大きく変わり始めていますよね・・
 

「日銀の利上げの加速」が
いよいよ現実味を帯びてきて、先般より具体的な予測が出ました。
エコノミストや専門家による最新の分析では、
日銀は次回9月にも利上げを前倒しで進め、
今年12月、そして来春2027年3月には政策金利を1.75%にまで
一気に引き上げる可能性が高いと予測されています。
そして、なんと今回のサイクルの最終金利は
「2.5%」まで目指す方針だと予測されているそうです。
今、ヨーロッパの金利が「2.25~2.4%」ですから
同水準、もしくは追い越す可能性が出てきました。
 

やっと、世界水準に近づいていくことになるという事です。
まあ、ある意味、これが世界スタンダードだという事です。
でも、それが私の生活にどう関係あるんだ?とお持ちでしょう?
ですよね
そこが重要ですよね・・
了解です。
説明しますね・・
 

 これは、これまで「物価を高めること」を目指していた日銀が
ここへ来て「物価が上がりすぎるのを抑える」という、
金融政策の明確な局面の打開にシフトしたという事なんです。
つまりは、現状の急速なインフレを止めるために
金利をあげていく段階に入ったという事なんです。
日銀としては、物価の上昇がしっかり起こり、そろそろ抑えてもいい
バランスになってきたかなという判断なのでしょうね。
ただ、あなたが住宅ローン等を抱えているなら、ヤバいヤバい
って感じがしてるかもですね・・
じゃ、貿易アドバイザーらしく、輸入の観点からこの事象を見てみましょう。
これは、我々ヨーロッパが主戦場の輸入商を目指す人間にとって、
これ以上ない大転換を意味します。
つまり、今までのユーロ高の原因が根本から
「リセット」される局面に来たということです。
 

これ、すごく重要です・・
2023年~2024年まではなんと日本はマイナス金利(0%以下)、
ヨーロッパは4%超という大きな金利の差がありましたね。
お金は金利の低い国から高い国へ流れるため、
これが猛烈なユーロ高・円安を生んでいました。
しかし2025年あたりからヨーロッパは金利の調整をはじめ、
インフレの波を金利の増減で乗り越えながら
今現在、金利を2.25%~2.4%程度にまで下げてきているのです。
もし専門家の予測通り、
日銀が金利を「2.5%」まで引き上げることになれば、
なんと日本とヨーロッパの金利差はほぼゼロ、
状況によっては日本の金利の方が高くなるという、
歴史的な逆転現象が起こります。
金利差がなくなれば、海外へ流れていたお金が日本に戻るため、
為替は強い円高方向へシフトします。
セオリー通りいけば現在の1ユーロ=183円台半ばという歴史的なユーロ高水準から金利差の縮小に伴って「1ユーロ=150円〜160円台」の水準へ
強烈に円高が進むポテンシャルを十分に秘めています。
これは、絵空事ではありません。
 

現に、今から26年前、2000年10月26日には、1ユーロ約89.3円
になったなったのです。
私も、この日は、忘れることがありません・・
空前絶後の儲かった年ですから笑
さあ、もし1ユーロ=183円から160円まで円高が進んだ場合、
ヨーロッパ現地での買い付けがどれほど有利になるか、
雑貨の輸入を例に計算してみましょう。
3,000ユーロ分の雑貨を買い付ける場合:
現在(183円)⇒ 約55万円
未来(160円)⇒ 約48万円
なんと【約7万円】も安く仕入れられるようになります!
浮いた7万円があれば現地でおいしいものを食べたり
ホテルをちょっといいところにすることも可能になりますね。
「だったら、完全に160円になるまで待ってからヨーロッパに行けばいいのでは?」
と思われるかもしれません。
しかし、為替相場は「未来の金利上昇」を先回りして動きます。
利上げの加速が現実味を帯びてきた今この瞬間から、
すでに水面下で潮目は変わり始めているのです。
完全に円高になってから動き出したのでは、
他の旅行者やバイヤーと同時期になってしまい、
ヨーロッパ行きの航空券は高騰し、
素敵な雑貨はあっという間に先に契約されてしまいます。
まだ多くの人が様子見をしている「今」だからこそ、
渡欧する最高のタイミングです。
「そうはいっても、一人でヨーロッパから雑貨を輸入するのは不安」
「現地でどうやって素敵な商品を見つければいいの?」
「現地で何を話せば商談になるの?」
そうお思いになるのはごもっともです。
 ですから、今年も来月9月パリに生徒さんをつれ、パリに行きます。
例によって、展示会を見た後は、大好きな南仏のフレンチ・リビエラ、コートダジュール
でバカンスを楽しみます。
むしろ、こっちがメインだろ!といわれるかもしれませんが・・・
その通りです・・爆
仕事をいかに遊びに近づけるか?!
これが、大須賀 祐の命題です・・
もし、そんな生活がしたい!!!って思う方は
これを覗いてみて・・
 

https://importpreneurs.jp/onlinesemi/
 

それでは、いつかお会いできるのを楽しみにしております。
ありったけの愛と感謝をこめて・・!
 

大須賀 祐