出向から一時帰院で戻った主治医と
1年ぶりに再会をしました🥼
今回はその時のお話【主治医の言葉に涙】です。
※2026年4月の出来事です。
治療方針が決まり私の気持ちは
期待と不安でいっぱい。
そんな時、ふっと表情を緩めた主治医。
そう言って
そっと胸をなでおろす姿がありました。
この言葉は主治医が入院中、
様子を見に行けず心配で
気になっていた時に私の顔を見ると
必ず言ってくれていた言葉でした。
1年振りにその言葉を聞き
離れていた時間もずっと心配し
気にかけてくれていたことが
伝わってきました。
主治医は続けてこう言いました。
べりーさんみたいに良くなることが今後、他の先生がこの病気を専攻しようと思うきっかけにもなるし励みにもなる。
それにこんなに良くなりました!って見せられるじゃん?
そうすると周りから凄いね!ってなるからね。
そして、照れくさそうな表情と声で
そう言ってくれてくれました。
この時、何年経っても先生と一緒に
治療しているんだ、前に進んでるんだ、
1人じゃないんだと再確認し
また、1人泣いてしまいました。
(泣くのはいつもの事で先生たちは笑ってたけどねw)
罹患者数の少ない私の病気を
最初から扱うのは主治医も私が初めて。
色んな症例報告を見て勉強し
私に何ができるかを考え、
日々、治療にあたってくれました。
右も左わからない私は
ただただ主治医についていくだけ。
「この人なら大丈夫」
そう思えたから全てを預けました。
この言葉を通して目には見えないけれど
ちゃんと主治医と患者として
「繋がっている」と思えたこと、
そして、この言葉は私にとって
この先の未来を明るく照らすものでした。






