出向から一時帰院で戻った主治医と
1年ぶりに再会をしました🥼
今回はその時のお話【診察室にて】です。
※2026年4月の出来事です。
主治医が診察室に入ったのを目にしたので
「次は自分だ…」と分かると
さっき会ったばっかりなのに緊張しまくり。
(数日前からずーっと緊張していたのは内緒w)
今後の治療方針が確定するだろうと
覚悟して診察室に入りました。
診察室には主治医と外来の先生の2人が
座ってこの日のデータを見ていました。
外来の先生から結果が伝えられ
こんな会話に…
いや、俺も向こうで考えたんだけど新しい治療は導入した方がいい。
悪さをする薬じゃないから効果が出れば減らせる薬もある。
それに血液科の方の数値にも変化が出る可能性があるんだ。
そしたら今使ってる血液科のお薬を離脱か最低限の量まで減量できるかもしれない。
感染症のリスクが高い薬を飲ませ続けるのはやっぱり心配だからね。
と、言うことで話が進み
不整脈の手術のタイミングで
新しい治療を導入する事になりました。
完璧すぎる主治医のプラン。
主治医が決めたことに一度だって
不安はなかったから
今回も信じてついていくのみです。
そして、新しい治療をするのが
決まったと同時に不整脈の手術をすることが
100%確定になったのも事実。
怖いけど逃げられない…そんな心境でした。
この日、主治医と
そんな会話をしていました。
ただ、先生の「大丈夫だと思う」の言い方が
どことなくいつもと違って。
少し違和感というか
「あっ、確定じゃないんだな…」と
不安を覚えたのです。
ですが、その違和感は
間違っていなかった……と
答え合わせをする日が来るとは
この時は思ってもいませんでした。
(つづく…)
















