こちらの続きになります


2024年8月22日


ここからは日付も細かくなります



朝から病院の外来へ

初めて介護タクシーを利用する


うちはエレベーターなしの3階で

歩くのが困難になっていた夫には

階段も辛かったのですが


その介護タクシーには

階段昇降機があってびっくり


ネットから拾いました。こんな感じだったと思う


夫は座ってるだけで下まで移動できて

本当に助かりました


病院に着くと

病院の車椅子を借りて


初めての車椅子

夫は痩せたとは言え

それなりに重量があるから

最初は慣れなくて押すのが大変でした💦


予約なしで行ったので

かなり待たされましたが


整形外科に行きたくて来たのに

下咽頭癌で耳鼻咽喉科にかかってたからという理由で先に耳鼻咽喉科に案内される


行っても担当の先生は不在で

他の先生に診てもらうけど

痛みの事は分からず首をひねっている


それでは整形外科へ、、、って、えー

これなんの時間よプンプン


やっと整形外科に行き診てもらう


診察室に入るなり、

初めて夫の悲痛な叫びが


「先生!もう身体じゅうが痛いんです!」

「なんとかしてください。。。」


やっぱり、そんなにも我慢してたんだ悲しい


その日はレントゲンを撮ってもらうが

ハッキリとは分からず


もっと詳しく調べましょうとの事で

後日MRI撮影となった


それまでは痛み止めを出しますから

と言う先生に


夫は

「強いのにしてください!」と


そんなに痛かったんやね悲しい


この日もらった痛み止めは効いていたようだった



8月26日


午前、整形外科のMRI

午後、耳鼻咽喉科のMRI


という二本立て


この日は病院に行くまでが大変だったショボーン

痛み止めが効いて良かったんだけど

それで自分で車を運転するって言い張って💦

身体は思うように動かせないんだから無理なのに💦

前日までタクシーの手配が出来なかったえーん


当日の朝になって

「やっぱりタクシー呼んで。。。」って


まぁ夫の気持ちも分かるんだけどねショボーン


ダメ元で前回の介護タクシーに電話したら

空いていたようで、来てもらえて良かったー不安



病院に着いて、また車椅子を借りる

押すのにまだ慣れず、

点字ブロックの上をガタガタ通ってたら

「響くからやめて。。💧」って

そりゃそうだ、ごめんなさい💦


検査の間ずっと待つ



待つのは長かったけど

診てもらえるのが嬉しかった

これで良くなるはずだと思ってた



8月27日


PET検査


前回の治療から3ヶ月後の検査で、

元から予定していたものだけど

連日の検査になって夫もしんどそう

がんばれ!


また扉の前でひたすら待つ


あ、いや

この時は時間がかかるからと

いったん私は出たんだった


お昼の時間だったけど

ご飯を食べる気にならず

なぜかパンケーキを食べてた



1時間ほどで病院に戻り


次は整形外科へ


前回の先生はいなくて

若い先生が画像を見て首をひねっている

なんか説明してくれるけどよく分かってない感じだった


詳しくは30日に担当の先生から話しますと。

これも何の時間だったのか?

今、思えば疑問だわえー


痛み止めが無くなってきたので

また出してもらった


次の診察まで

だんだんと痛み止めも効かなくなってきていた


飲んで4時間あけなきゃなのに

それまでに「痛い、痛い」と言うショボーン


夜中も痛くて起きるから

何度か薬を飲ませていた



8月30日


整形外科へ


診察室に入り

一緒に画像を見る


素人目にも分かる

明らかに大きな腫瘍がある不安


「腫瘍がありますね。ここと、ここと、ここと、、、」


先生は転移とは言わなかったけど

夫も私も転移だと分かった


先生が言う箇所は全て痛がっていた所と一致する


やっと痛みの原因が分かったのに

それが転移だったなんてえーん


夫の愕然とした顔が今も忘れられない


「先生っ!先生!何とかしてください!!!」

「頼みます!お願いします!!!」


すがるように叫ぶ夫


だけど

どうやら先生はガンは専門外なようだった


外科的処置としては人工関節を入れることになります

外科で出来る事はやりますので


とのことで次の予約を取った


さらに強い痛み止めも出してもらった



主治医の先生とは

9月3日に診察がある


そこで詳しく聞こうショボーン




続きます





いちばん辛いところになりますえーん

何度も言うように、

この辛い記憶はここに置いておきたくて

それで書かせてもらってます


もう、なるべく思い出したくない

夫が望むように

楽しかったことを思い出していきたいのでおねがい



ここまで読んでくださって

病気の話に付き合ってくださって

ありがとうございます