こちらの続きです


2024年7月のことです



入院中に痛めた腰が

いつまでも良くならない


シップや塗り薬も気休め程度


座ってたら大丈夫だから

車の運転は出来るけど

ひとりでは不安だからと

いつも私が付き添っていた


うちは買い物には少し

不便な所ではあるので

ずっと夫が車で行ってくれてたのだ


夫もそれが当然というか

俺がやんなきゃみたいな責任感を持っていて


それが

思うように身体が動かせなくなって

歯がゆい気持ちだっただろう


出かける時は

腰痛ベルトでギューっとしめると

固定されてマシになってたようだった



半年近くも大変な治療をしたのだから

その後遺症なんだろう、

身体を休めたらゆっくり治るんだろう

なんて思っていたのに


腰以外にも

肩が痛くなり股関節も痛くなり


横になると自力で起き上がるのが

困難になってきた


それで夜は座椅子で寝ていた


私は心配してたけど


案外、眠れるから大丈夫と

夫は言っていて


不安ながらも見守っていた


肩が上がらないので

ひとりで着替えがしにくくなり

私が手伝っていた


大の大人に服を着させるのって

大変だった



病院へは

月にいちど診察があるので


痛みの事、先生に聞いたの?って聞いたら


この痛みはこことは関係ないって言われたよ

って言われて


なんて冷たいんだろうって思った


この話は後に先生から聞くと

食い違いがありますショボーン

もう今となってはどちらが本当なのか分かりません


病院へはまだひとりでも大丈夫な時だったんで

夫がひとりで行ってたんですね

まだそこまで腰痛も悪化してなかった時でした


でも一緒に行けばよかったショボーン

一緒に行くって言っても

夫は来なくていいって言ったと思うけどえーん

ここは後悔です悲しい




とにかく痛みをなんとかしなくちゃ


ペインクリニックや整形外科、整体にも

行ったけど成果なし


でも一時だけ

良くなったんです


何の前ぶれもなく急に痛みが無くなって

やっと普通に暮らせるって喜んでた


ひとりで仕事に出かけたりもしてた




でも、また痛み出してショボーン


何でやーーー!!って

夫の絶望的な悲痛な叫びが悲しかったえーん


そこからは悪くなる一方


本当に坂道を転がるようだった


自分ではどうしようも出来ない

ジェットコースターに乗せられているような

そんな感覚だった




続きます



振り返ると

あの時ああしておけばっていう

後悔の念が浮かんできますね

今、思っても仕方ないことなんだけど


それもミディアムセッションで夫は

そんな風に思わないで欲しいって

言ってくれてるんだけど悲しい


つい考えてしまいますえーん





ここまで読んでくださって

病気の話に付き合ってくださって

ありがとうございますラブラブ