断捨離の番組が好きで、

Tverで時々見るのだが

出ている方達のお家が片付いていなくて本当に酷い。

 

だから出演されているのだが

「よくこんな部屋を全国にさらけ出せるな」と毎回思う。

 

 

どうしたらここまで散らかるのだろう

ゴミを貯めるのだろう

お洋服を畳まずにその辺に置いておけるのだろう

 

 

 

でも、そうまでしてさらけ出す勇気を出さないと

自分では片付けられない方達なのだろう。

恥をさらしてプロの手伝いをお願いしないと

どうにもならなくなったのだろう。

 

 

恥をさらすのと

片付くのと天秤にかけたら

まだ恥をさらすほうがいいと思えるくらい

どうにもならなくなったのだろう

 

 

結局、片付けるのは自分で

ゴミを出すのも自分で

ものを手放すのは自分で

実際にやるのは「やましたひでこ先生」ではないのだが

(最初に少しお手伝いしてアドバイスはくださるけど)

 

 

だから、

「自分でやる」ことには変わりはないのだろうけど

「大きなきっかけ」が欲しいのだろう

どこから手をつけるのかの道筋を教えて欲しいのだろう

 

 

道筋がわかると

人はなんとか

一歩を踏み出せるのかもしれない

 

 

酷く散らかった汚部屋に住んでいると

綺麗な部屋に住んでいる自分はイメージできないだろう

 

 

実際に綺麗な部屋に住んでいる先生に

教えてもらうことで

「結局一つずつ片付けるしかない」

「手放していくしかない」

「ゴミの日にはゴミを出す」

 

という当たり前のことが

理解できるのかもしれない

 

 

ゴミの日にルールを守ってゴミを出すのは

決して他人はしてくれない

自分でやるしかないのだ

しかも眠くても朝に出すとか

最低限のルールはどうしても守らないといけないのだ

 

 

面倒くさがっていると

汚部屋になる

 

 

面倒くさがらずに片付ける人は

汚部屋にしないだろう

 

 

もちろん忙しくて疲れて

そうできなかったという人もいるのだろうけど

どうしても生きていくには

最低限しないといけない家事がある。

 

 

人生でも

もうどうしたらいいかわからないという時

誰かに聞きたくなる

自分の頭だけでは解決できない時

 

そんな時も

ある意味恥をさらすことが

必要なんだろう


私こんな人生になってますと

さらけ出す勇気

恥をかく勇気