もうびっくりしました。
一昨日、母が怖い、怖かったと書きました。
そして、今日、カズ姐さん の勉強会に行き、目の前で「ビリーフチェンジ」のオープンセッションを
見させていただいたのですが・・・・・・
まるで、私が母との問題に取り組んでるような事例が目の前で行われて
途中で泣けてしまい、しまいには一番「ここぞ」という場面で「咳」が止まらなくなってしまい・・・
不思議でした。
まるで、私と母がそこにいるみたいなセッションを別の方がされている。
それを目の前で見ていたのですから。
怖いな~怖いくらいにシンクロしてる~
まあ、母親との問題を抱えている人は多いわけで、非常に驚くべきことというわけではないのですが、
母親のタイプと、上に優秀な姉(しかも性格もいい)がいるという構成まで同じで
ちょっと他人事としては見られませんでした。
そして、そのセッションを見ているうちに、私も気づきがありましたし、
この「恐れ」「怒り」はもっても悪いものでもないということを再確認できました。
それで今の母との関係を壊すつもりでもないし、
今現在の母を責めるわけではないのです。
むしろ、今の母との関係がよくなる可能性が大きいのです。
子供の頃、思春期の頃の自分に戻って、その頃の母に言いたかったことを言う。
その時の母の気持ちになってみる。
その頃の自分に対して今の自分から言いたいことを言ってあげる。
その頃の自分が今の自分に言ってることを言う。
怖かったこと、怒ってたことをその頃に戻って「怖い母」に言うのはとても恐ろしい事です。
でもそれを思い切って言うことでわかることがある。
そして、母も母なりの気持ちを持っている事を知る。
母も一人の人間であることを知る。
母も人間、私も人間、ある意味では対等である事を知る。知ってもらう。
そして、その怖い母がどんなに怖くても、
たとえ、私がいい子でないと認めてくれなくても
私は小さい時の自分の存在を認めると心に誓います。
恐れも怒りもたっぷり、感じてあげて、それから手放さないと
なかなか心の奥底からは無くならないようです。
そこに現実の母は登場しないけれども
自分の心の中でこのワークをしたり、セラピーを受けるだけでも
関係性が変わっていくようです。
それはとても不思議なことなんですが・・・・。
私は自分でしばらく「ワーク」を続けてみようと思います。
※NLPの「ポジションチェンジ(エンプティチェア)」