〜lavie blog〜 -3ページ目
キッチンやダイニングのプランニングの際に、

「キッチン背面の壁や、カウンターの下を上手く活用したい」

「キッチンカウンター下をおしゃれに見せたい」

といったお客様のご要望をいただくことがあります。


キッチンカウンターがちょっとした食事が取れるくらいの奥行があればいいのですが、

奥行が10〜25cmとあまりない場合も多いですよね。

また、カウンターの出っ張りはなく、
キッチン背面の白い壁に何か手を加えたいと言う方もいらっしゃるかもしれません。

ちょっとしたスペースを有効活用したり、
少し手を加えることでより素敵にみせるには、以下のような方法があります。

 

カウンター下に収納をつくる


(by pinterest)

カウンター下に収納を設けるのは、 
ダイニングテーブルの上に出しっぱなしにしたくないものを収納するのに重宝します。

造作でミリ単位で製作してピッタリ納めることもできますし、

既製品でも奥行10〜20cm程度のスキマ収納家具がありますので、こういったものは賃貸でも可能です。
もし、奥行10cm程度しかない場合は、扉は付けない方がいい場合も。

扉を付けるとホコリ避けになりますが、開閉しにくくなることがあるので、
背板は不要、シンプルに側板を立てて可動棚を付けるだけの簡単な棚を造作するか、またはDIYで取付けてみるのも◎
ディアウォール


こちらは以前プランさせていただいたお施主様のキッチン背面壁に収納を造作したもの。
元々カウンターに奥行が無いため、
袖壁に繋がる薄い収納棚をご提案しました。
↓
(①収納棚のプラン)
(②アクセントクロスのプラン)

 

カウンター下の壁にアクセントクロスを貼る 


上の②のプランや、 
以下の施工例のようにアクセントクロスを貼るのもおすすめです。
テーブルで隠れるのに・・・?
と思いがちですが、やってみると意外に見栄えのする空間になるものなんですよ!

こちらの施工例は、周りが白っぽいクロスなので、ここに暗い色を持ってくることでスッキリと落ち着き感が出ています。

小さな面積ですがここに濃い目のクロスを貼るだけで断然おしゃれになった印象ですよね。


お施主様にも「想像以上に素敵です!」と仰っていただいた事例です^^
ちょっとしたことですが、見た目がすごく変わります。

収納量を上げる必要がないなら、棚を作るよりアクセントクロスのほうがいい場合もあります。

カラースキームを考慮して、柄物を楽しむのもアリだと思います。


収納家具を設置する、

アクセントクロスを貼る、

どちらも、ダイニングテーブル上が散らかって見えなくなるオススメのアイデアです。

棚を作ると収納量が上がります。

アクセントクロスにすると、空間が楽しくなります。

求める空間に応じてご提案していきたいと思います(^^)/


年末年始に向けてお部屋を素敵にしたい方、

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だいぶ秋も深まってきました。

今日は室内でもブランケットに包まっても寒くて、思わずヒーターを出しました。
暖房は苦手なので、エアコンではなくヒーターで暖をとる派です。

もうすぐハロウィンですね🎃

パンプキンツリーって、ご存知ですか?


和名は花茄子(ハナナス)といって観賞用のナス科の植物。
ソラナムという名前でも知られているそうです。

カボチャによく似た実がついているので
パンプキンツリーとも呼ばれているみたいですね♪


今年は特にパンプキンツリーが気になっていて、
自宅に購入しようか迷って結局他のお花を買ってしまうのですが、

先日訪れたショップで素敵に活けているのを発見。


ケイトウなど、他のお花との合わせ方がとても参考になりました✨

大ぶりの葉モノともよく合いますね。

私だったら自宅に飾るとしたら
白い陶器のベースにパンプキンツリーのみで
シンプルにディスプレイしようか?と考えていたのですが、

このように大きな花器に、存在感のあるお花やリーフと合わせることで、
とても華やかに飾ることができるなぁと
今後のために勉強になりました^^

この時期、お花屋さんでもよく見かけますし
切り花で気軽に手に入るので、
ハロウィンの気分を盛り上げるのにいかがでしょう?


今年もあっという間で、あと2ヶ月。
毎日を大切に過ごしていきたいと思うこの頃です!

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皆さんはご自宅にソファを置いていますか?

そしてそのソファの上には、クッションはありますか?

ソファといえば、=クッション。

インテリアショップに行くと必ずと言っていいほど、

ソファの上にはクッションがあります😉

クッションは単なるソファの上の飾りだと思いがちですが、それだけではないんです✨


実はあまり知られていないクッションの効能&快適な使い方!



サイズによって、色々な使い方ができる



ソファクッションの中で最も一般的なサイズが

◉45cm x 45cm 角

こちらは定番の正方形サイズ。


既製品で売られているクッションカバーや中材のサイズもこの寸法が一番多いです。


このサイズは


マグカップ片手にTVを見たり

スマホを触ったりする時の肘当てにしたり、


背もたれに使ったり、

ちょっと横になるときの枕代わりにも。


(クッションの質感や詰め物によって腰・背中のフィット感も変わってくるので、ご自身のお好みのものを選んで使ってみてくださいね。)


またソファに座ってくつろぐ時に膝に抱き抱えて使ったりするのにちょうどいいサイズです。



次に

◉60cm x 60cm 角

大きめの正方形サイズ。


こちらは大判クッションなのでソファの形状や大きさによっては大き過ぎる様に感じる場合もありますが、


ソファでPC作業をする時や、タブレットを見る時の台代わりにできます。


膝の上に直接PCを置くと目線の高さと合わず、

目や首が疲れることがありますよね…!


そんな時にデスクがわりに使ってみると意外と使いやすいサイズです。


また、背もたれとしても◎

大きさがある分、身体ごと寄りかかることができて安定感もあります。



そして、

◉50cm(60cm) x 30cm  

細長い長方形タイプのクッション。



長方形のクッションと正方形クッションを組み合わせて置くのも素敵。


リズムが生まれインテリアに変化がつけられてオススメです✨


こちらは腰の後ろに置いて「腰当て」にしたり、首元に当ててヘッドレストに。


またこのサイズでしたらチェアに置いても素敵です!

腰やお尻周りに当てて座ればより快適に腰掛けられたりします。


サイズによって適した使い方がさまざまですね^^


簡単にオシャレ感アップ!

背もたれにしたり枕代わりにしたりするだけではく、クッションはインテリアの配色に大きな役割を持たせることができます。

無難なお部屋でも、アクセントに反対色(補色)のクッションを取り入れたり、

無地とプリント柄のクッションを取り混ぜて配置したりすることで個性を出すことができます。


クッションを素敵に設られたソファも、

そのお部屋のフォーカルポイントになるんですよ^^


クッションカバーを変えるだけでも簡単に雰囲気を変えることができる


クッションなどの小物なら、アクセントに差し色を持ってきても奇抜になりません。

むしろ、無難な色のソファを劇的に変えてくれる力があります。


クッションに持ってくるカラーの選び方は、

ご自宅のインテリアを見回してみてください✨


お部屋にある色から拾ってあげると繋がりが出てちぐはぐに見えません。

例えば、壁のアート、棚の上の小物など。


大きいクッションと小さなクッションを組み合わせる場合は、


大きなクッションにはベーシックなカラーをソファの色や床の色から持ってきて


小さなクッションにアクセントになる色や柄物を入れるとバランスが取れます。


サイズのバランスは、例えば以下です。


****** ******

60cm角と長方形(30x60cm)


60cm角と45cm角


45cm角と30cm角


****** ******


我が家の場合は、

観葉植物と壁に掛けているアートから引っ張ってブルーグリーンをクッションに取り入れています。



柄モノはないのですが、素材感の違うクッションを混ぜています。




今はこんな風に、背もたれクッションという商品も出ているんですね✨




https://www.nitori-net.jp/ec/product/1212472s/


首までしっかりホールドされそうです。

家族の好みや必要に合わせて必要な部分だけ使う、というのも良さそうです。


実は我が家のソファには、

購入当初に↓の画像ようなヘッドレスト 兼 大きめの背もたれクッションが付いていたのですが、

ソファの奥行きを広く取りたいこともあり、

こちらは外して使っています。


でも、久しぶりに戻してみようかな?

また違う雰囲気を味わえるかもしれません🎵


クッション…リラックスタイムに、インテリアのアクセントに、是非こだわってみてくださいね。






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