実はあまり知られていないクッションの効能&快適な使い方!
ソファクッションの中で最も一般的なサイズが
◉45cm x 45cm 角
こちらは定番の正方形サイズ。
既製品で売られているクッションカバーや中材のサイズもこの寸法が一番多いです。
このサイズは
マグカップ片手にTVを見たり
スマホを触ったりする時の肘当てにしたり、
背もたれに使ったり、
ちょっと横になるときの枕代わりにも。
(クッションの質感や詰め物によって腰・背中のフィット感も変わってくるので、ご自身のお好みのものを選んで使ってみてくださいね。)
またソファに座ってくつろぐ時に膝に抱き抱えて使ったりするのにちょうどいいサイズです。
次に
◉60cm x 60cm 角
大きめの正方形サイズ。
こちらは大判クッションなのでソファの形状や大きさによっては大き過ぎる様に感じる場合もありますが、
ソファでPC作業をする時や、タブレットを見る時の台代わりにできます。
膝の上に直接PCを置くと目線の高さと合わず、
目や首が疲れることがありますよね…!
そんな時にデスクがわりに使ってみると意外と使いやすいサイズです。
また、背もたれとしても◎
大きさがある分、身体ごと寄りかかることができて安定感もあります。
そして、
◉50cm(60cm) x 30cm
細長い長方形タイプのクッション。
長方形のクッションと正方形クッションを組み合わせて置くのも素敵。
リズムが生まれインテリアに変化がつけられてオススメです✨
こちらは腰の後ろに置いて「腰当て」にしたり、首元に当ててヘッドレストに。
またこのサイズでしたらチェアに置いても素敵です!
腰やお尻周りに当てて座ればより快適に腰掛けられたりします。
無難なお部屋でも、アクセントに反対色(補色)のクッションを取り入れたり、
無地とプリント柄のクッションを取り混ぜて配置したりすることで個性を出すことができます。
クッションを素敵に設られたソファも、
そのお部屋のフォーカルポイントになるんですよ^^
クッションカバーを変えるだけでも簡単に雰囲気を変えることができる
クッションなどの小物なら、アクセントに差し色を持ってきても奇抜になりません。
むしろ、無難な色のソファを劇的に変えてくれる力があります。
クッションに持ってくるカラーの選び方は、
ご自宅のインテリアを見回してみてください✨
お部屋にある色から拾ってあげると繋がりが出てちぐはぐに見えません。
例えば、壁のアート、棚の上の小物など。
大きいクッションと小さなクッションを組み合わせる場合は、
大きなクッションにはベーシックなカラーをソファの色や床の色から持ってきて
小さなクッションにアクセントになる色や柄物を入れるとバランスが取れます。
サイズのバランスは、例えば以下です。
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60cm角と長方形(30x60cm)
60cm角と45cm角
45cm角と30cm角
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我が家の場合は、
観葉植物と壁に掛けているアートから引っ張ってブルーグリーンをクッションに取り入れています。
今はこんな風に、背もたれクッションという商品も出ているんですね✨
https://www.nitori-net.jp/ec/product/1212472s/
家族の好みや必要に合わせて必要な部分だけ使う、というのも良さそうです。
実は我が家のソファには、
購入当初に↓の画像ようなヘッドレスト 兼 大きめの背もたれクッションが付いていたのですが、
ソファの奥行きを広く取りたいこともあり、
こちらは外して使っています。
でも、久しぶりに戻してみようかな?
また違う雰囲気を味わえるかもしれません🎵
クッション…リラックスタイムに、インテリアのアクセントに、是非こだわってみてくださいね。
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