キッチンカウンター下を美しく魅せる活用術 | 〜lavie blog〜
キッチンやダイニングのプランニングの際に、

「キッチン背面の壁や、カウンターの下を上手く活用したい」

「キッチンカウンター下をおしゃれに見せたい」

といったお客様のご要望をいただくことがあります。


キッチンカウンターがちょっとした食事が取れるくらいの奥行があればいいのですが、

奥行が10〜25cmとあまりない場合も多いですよね。

また、カウンターの出っ張りはなく、
キッチン背面の白い壁に何か手を加えたいと言う方もいらっしゃるかもしれません。

ちょっとしたスペースを有効活用したり、
少し手を加えることでより素敵にみせるには、以下のような方法があります。

 

カウンター下に収納をつくる


(by pinterest)

カウンター下に収納を設けるのは、 
ダイニングテーブルの上に出しっぱなしにしたくないものを収納するのに重宝します。

造作でミリ単位で製作してピッタリ納めることもできますし、

既製品でも奥行10〜20cm程度のスキマ収納家具がありますので、こういったものは賃貸でも可能です。
もし、奥行10cm程度しかない場合は、扉は付けない方がいい場合も。

扉を付けるとホコリ避けになりますが、開閉しにくくなることがあるので、
背板は不要、シンプルに側板を立てて可動棚を付けるだけの簡単な棚を造作するか、またはDIYで取付けてみるのも◎
ディアウォール


こちらは以前プランさせていただいたお施主様のキッチン背面壁に収納を造作したもの。
元々カウンターに奥行が無いため、
袖壁に繋がる薄い収納棚をご提案しました。
↓
(①収納棚のプラン)
(②アクセントクロスのプラン)

 

カウンター下の壁にアクセントクロスを貼る 


上の②のプランや、 
以下の施工例のようにアクセントクロスを貼るのもおすすめです。
テーブルで隠れるのに・・・?
と思いがちですが、やってみると意外に見栄えのする空間になるものなんですよ!

こちらの施工例は、周りが白っぽいクロスなので、ここに暗い色を持ってくることでスッキリと落ち着き感が出ています。

小さな面積ですがここに濃い目のクロスを貼るだけで断然おしゃれになった印象ですよね。


お施主様にも「想像以上に素敵です!」と仰っていただいた事例です^^
ちょっとしたことですが、見た目がすごく変わります。

収納量を上げる必要がないなら、棚を作るよりアクセントクロスのほうがいい場合もあります。

カラースキームを考慮して、柄物を楽しむのもアリだと思います。


収納家具を設置する、

アクセントクロスを貼る、

どちらも、ダイニングテーブル上が散らかって見えなくなるオススメのアイデアです。

棚を作ると収納量が上がります。

アクセントクロスにすると、空間が楽しくなります。

求める空間に応じてご提案していきたいと思います(^^)/


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