昨日は、JAL羽田-上海エコノミーだけどプレエコ搭乗記を書きました。
ANAの平SFCだと、再来年からはラウンジも使えなくなり、
しかも、座席指定も有料です。
JALの平JGCは、今のところラウンジも使えるし、プレエコ開放されれば、
プレエコ席にも座れます。
平SFC(青)+平JGC(赤)だった紫組は、赤が強い赤紫になりそうですね。
この記事に書いたようにJGCは、安泰だと思っています。
今日も私が、個人的な考えで書いている記事ですので、
くれぐれも、参考程度にお読み下さい。
さて、ナフサ不足だと、マスコミや、野党政治家が騒いでいます。
(国会答弁も見ております。)
日本は経済的に元気な時代に何回かのオイルショックを経験しましたので、
他国に比べ、豊富な石油備蓄ができるようになっています。
なので、普通の状態ならナフサ不足は起きないはず。
高市首相も安定供給できていると国会答弁しており、
実際に石油各社も安定供給しています。
それなのに、何故、ナフサ由来の商品がなくなるのでしょう。
これって、第一次石油ショックで起きたトイレットペーパー問題と
全く変わらない構図に思えてなりません。
石油ではないですが、昨年の米の高騰も同じ理由。
つまり、流通のどこかで、儲けようとしている会社の売り惜しみや、
いつもより、多めの在庫を仕入れようとする会社が存在するから
起きている目詰まりです。
カルビーがポテチやかっぱえびせんを白黒の包装に変更します。
売り場に白黒の袋が並ぶと、ますますナフサ不足を感じちゃうかも。
自由経済の日本ですので、こういう事が起きるのは、致し方ないけど、
病院など、命に関わる分野まで、品不足が起きるのは勘弁して欲しいです。
野党議員の皆さん、マスコミの皆さん
存在しないナフサ不足を煽るのは止めて下さい。
石油化学メーカーが、今まで通り、供給していることを
しっかり報道して欲しいと、切に願います。
どこで、目詰まりしているのか。
目詰まりを起こしている会社がどこかを報道して欲しいです。
息子が、中古住宅を購入しまして、
トイレとお風呂の改装を契約したのですが、
工事終了は、9月だと言われました。
ナフサはいつも通り供給されているのに残念です。
マスコミは、国民を煽って、買い占め(売り惜しみ)を助長し、
その責任を高市内閣に押しつけようとしている?って思えてしまいます。
そもそも、ホルムズ海峡問題を起こしたのは誰なのか考え、頭にきます。
昨日の中国とアメリカの首脳会談の会見を見て気持ち
悪くなったのは私だけでしょうか?
アメリカと中国の2カ国で、世界を支配しようとしていませんか?


