荒れ相場は「インカム」で守る | 人生を夫婦で楽しむ方法

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食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

昨日は、牛めしの松屋系のステーキ屋 松は、

沖縄発祥の「やっぱりステーキ」を超えたかもという記事を書きました。

 

 

「やっぱりステーキ」を応援している私は、

大手企業の松屋に負けるなと思っていると共に。

一番応援しているのは、WAGYUステーキヒカルだという記事です。

那覇に行ったら、WAGYUステーキヒカルにも訪問して欲しいなあと思っています。


さて、世界経済は、アメリカ大統領に振り回されている感じです。

今日の日経平均も大きく下がることが予想されます。


そんな状況でも気にせず過ごせる理由はこの記事に書きました。

 

株価急落でも気にせず過ごせる理由

 

 

 

 

土曜日の日経新聞に、同じような記事が掲載されました。

 

 

 

 

株価の上昇益(キャピタルゲイン)を期待するのではなく、

 

配当などのインカムゲインで利回りを確保すれば、良いという記事でした。

 

この記事には、年代別にリスクの取り方が変わるという視点も書いてあり、

 

60代以上のシニアは、

 

先進国債券50%、個人向け社債20%、個人向け国債10%、世界株20%

 

だと、アドバイスされています。

 

どの世代についても、世界株を勧めていることに驚きました。

 

こんなに円安になっているのに、世界株、先進国国債への投資で大丈夫ですか?

 

直接的には、為替に影響されない日本株を買うと言う選択はないのでしょうか。

 

私のリスク資産のポートフォリオは、Jリート50%、日本の高配当株30%、

 

海外株20%という感じです。

 

それ以外は、4.44%の利息が無税で受け取れる一時払い終身保険。

 

後は現金というポートフォリオになっています。

 

 

昨日の日経新聞には、

 

5年以内に金利ショックが起きるという記事が掲載されました。

 

 

これは、ザクッと言うと、アメリカ大統領の失政により、

 

基軸通貨である米ドルがその地位を失うという話で、

 

中国の人民元の存在感が高まるという件が書かれていました。

 

果たしてそうでしょうか。

 

その時が日本のチャンスだと思うのは私だけですか?

 

日本株が暴落したとき、日本人はそっぽを向き、

 

海外からの買いが入ります。何だか残念なのですよね。

 

海外の投資家や、

 

私を含め、多くの人が、日経平均6万円を信じて買っているのに、

 

一般の日本人はそっぽを向き

 

日経新聞の記事でさえも日本株は眼中にないのですよね。

 

詳しくは、日経新聞の紙面をお読み下さい。

 

 

ジョニーさんがコメントを付けてくれましたが、

 

もう一段下げがあれば、絶好の買い場になります。

 

ポートフォリオを組み直す良い機会でしょうか。

 

日本株のパフォーマンスの良さを見直すときかも。