我が家の秘密 と 今日の日経新聞から考えたこと | 人生を夫婦で楽しむ方法

人生を夫婦で楽しむ方法

食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

昨日は、孫が大興奮したマーロウのビーカー入りプリンと

 

プラレールアドバンスについて書きました。

 

 


プリン好きは、私も孫も同じなので、マーロウのビーカー入りプリンの

美味しさとあの大きさは嬉しいです。

また、リアルなプラレールアドバンスが再発売しないか期待しちゃいます。


さて、何故か(笑)、長男&孫二人が帰省しています。

でも、長男と、長男の嫁は別居しているのです。

なぜ、別居なのか覚えていますか?(笑)


一昨日は我が家にいた孫1号3歳は、昨夜は別居している長男の嫁の実家に行ってしまいました。

 

孫2号は、今年の2月に生まれ、長男の嫁の実家に泊まっています。




よく考えれば、長男の嫁は、我が家に一度も泊まったことがありません。


だって、長男の嫁の実家は同じマンション内にあるんです。

つまり、昼間は一緒に過ごしていても夜はお互いの部屋に帰るって感じ。

お互いの実家が同じ敷地にあるって、ある意味、幸せだよなあって毎年感じます。

夫または妻の実家に泊まると気を使う事も多いですよね。

自分の実家で入浴し、自分の部屋で寝られる。

孫は、どちらかの実家に自由に泊まれる~。

以上、どうでも良い我が家の秘密でした。


明日は、何故か。(笑) 今年結婚した次男夫婦も我が家に帰ってきます。

次男の妻の実家も同じ町内なので、昼は我が家で過ごし、

夜は、次男の嫁の実家に行くようです。



息子二人が大学を卒業し、きちんとした会社に就職し、

結婚し、孫までいる。

その上、長男の嫁の実家は同じマンション内。

次男の嫁の実家は、同じ町内。

これって幸せなことだよなあ。


老犬さぶろう(13歳)が10月に虹の橋を渡り、

溺愛していたいちkanaさんは、失意のどん底でしたが、

妻が寂しさを感じない賑やかな数日になりそうな予感です。

※妻は、さぶろうへのお悔やみを読むと更に悲しくなるみたいなので、
お悔やみの言葉はコメントに書かないで下さい。
時間をかけて、静かに心にそっと納めたいと考えているようです。


ある意味、喪中のような我が家ですが、さり気なく今年の振り返りを書いてみました。

今日の日経新聞で思った事

【その1】

2009年を100とするとTOPIX(日本株)は500になり、

S&P500は400にしかなっていません。

特にコロナ禍以降の上昇をザクッと書くとTOPIXが2.5倍、S&P500は2倍でした。

日本人の多くが日本円を何兆円も売ってドル買いし、(円安要因)、

アメリカ株(S&P500やオルカン)の投資信託を買うって何だか悲しい。

日本人が日本を応援しなくてどうするのって思もちゃうのですよね。

海外の投資家が日本株で儲けて、

日本人はアメリカ株で損する構図って何だかなあって思えます。

アメリカ株は、2年上げるとお休みする感じなので、

ここ3年は上げたので、来年は、ゼロ成長かマイナスかも。

FRBが金利を下げるのは景気が悪くなる可能性があるから。

アメリカの景気が悪くなれば、アメリカ株は上がりません。

 

日本が、金利を上げると言うことは、インフレ懸念があるから。

 

インフレでは、株価が上がるのは、当然の流れになります。

 

 

コロナ禍以降、日本株に投資した人は投資金額が平均して2.5倍、

 

S&P500に投資した人は2倍になったって事。

投資する人、しない人で大きく差が付いたのですね。

 

株は、10%の調整が当然のようにありますので、

 

日経平均5万円が、45,000円になることは普通にあります。

 

ただ、長い目で見てインフレは株価を押し上げ、現金の価値は下がります。

 

なので、借金の負債は目減りすることになります。 それは日本の債務についても同じです。


【その2】

中国政府が日本への渡航自粛を呼びかけているのに、

春節の時期の日本のホテル予約は、中国人の宿泊が昨年より6割増えています。

中国政府の意向を受けにくい中国人個人客の予約が伸びていて、

逆に中国人団体旅行の割合は、かつての50%超から15.6%まで減っているそうです。

ほっと安堵している旅行業界ですが、

更なる締め付けで、この6割増が幻になる可能性はゼロではないと考えています。

 

テレビっ子いちろうのもう一言

 

2024年のドラマ「不適切にはほどがある」の再放送を見ながら仕事していました。

 

主人公は阿部サダヲさんが演じる「いちろう」(笑)

 

彼の教師人生って、私の教師人生とほぼ被っていまして、

 

当時の職員室は、喫煙可の時代、体罰も当然でした。

 

令和から見た昭和の教育現場が、今更ですが、恐ろしくなります。

 

コメディーなので、大笑いして見ることができましたけど。(笑)

 

2回目を見ても面白いドラマでした。

 

と言うわけで、1月4日のスペシャルドラマが楽しみです。