昨日は、ホテルの朝食を健康的に食べる方法を記事にしました。
ガンマンになれた件も分かって頂けましたか? 30年間損していた私。(笑)
さて、ホーチミンでは、ヒルトンサイゴンや、シェラトンに泊まっていて、
そして今回は、サイゴンホテルです。
サイゴンホテルって、シェラトンの道を挟んで、斜め前。(笑)
サイゴンホテルは、
新しくないけど、サービスも良く、リーズナブルな人気のホテルです。
ヒルトンも近くにあり、同じエリアなのです。
サイゴンホテルから徒歩5分の場所にオペラハウスがあり、
オペラハウスの前は、これまでも何回も通過しておりました。
中に入ってみたいなあ。と思っていたのですが、見学ツアーなどは行われていません。
ここで上演がある時だけ入れるようです。
でね。気づいちゃったのです。
AO(アオ)ショーが毎日のように上演されているって。
AOショーは、ベトナム初のシルクドソレイユのシングルプレーヤーだった方が作られた
ベトナムで人気のショーなのです。
歌あり、踊りあり、アクロバット有りの楽しいショーで、
全編にわたり竹をモチーフにしています。
古きベトナムから、今のベトナムまでを表現していると言ってもよい
観る価値のある舞台だと思いました。
舞台の様子は、2分間のこちらの宣伝動画をご覧下さい。
さっそく、チケットを購入しようと、ネットで悪戦苦闘したのですが、
何故か上手くいきません。
公式ホームページや、旅行サイトなどいろいろな場所で手配できるのですが、
クレジットカードがはねられたりとか、最後までたどり着けませんでした。
日本で手配してくれば良かったです。
致し方なく、
オペラハウスには、5分で到着できますので、行ってみましたら、
入口の左側で販売されていました。

当日券でも翌日券でも座席を選ばせてくれ、クレジットカードで簡単に支払えます。
ホテルの部屋に戻るまで20分。 最初からオペラハウスで買えば良かったです。
と言う訳で、翌日、17時にオペラハウスに入場しました。
17時 入場開始
17時半 会場
18時 開演
19時 閉園
その後、お楽しみ有り。
と言う流れです。
入場して、すぐの場所にグッズ販売もありました。
このTシャツ、材質的にも良い感じでした。(さすがメイドインベトナム)
値段は、このようになっています。
ベトナムドンから日本円への換算は、0を三つ外して、、、、、、
つまり、最期の「,」以下は無視して6倍すればOK。
大人用のTシャツは、380,000ドンなので、
380×6=2,280円となります。 (それよりは若干安い感じです。)
AOショーの座席には、3種類あって、
aah・・・・4,000円台
ooh・・・・1,250,000ドン = 7,500円(私が購入)
wow・・・・1万円以上
入場するとウエルカムドリンクのサービスがあり、お茶を飲みながら待つ事ができます。
aahとoohの客は、左側です。
フレッシュグリーンティー
これは私が頂きました。温かくて美味しいお茶でしたよ。
それ以外に、冷たく甘いお茶。水などが選べます。
WOWのお客様は、1万円以上支払っていますので、右側でして、
お代わり自由でお酒が頂けます。(笑)
ショーの開演を待つ間のウエルカムドリンクって優雅ですよね。
ヨーロッパのコンサートを思い出しました。
入場客しか立ち入れないオペラハウス2階テラスからの眺め。
私は、17時から入場したのですが、その理由は、オペラハウスツアーがあるからです。
開場しちゃうと入れない2階席などにも行く事ができました。
ちなみに、2階席が実は、一番高い1万円超の席。(笑)
ショーの全体が眺められる事と、
2階席の客しか分からない7分間の特別なショーがあるとか無いとか。(確認できていません)
一番安い、4,000円台の席は、1階席の端の方で、
舞台の一部が欠ける席がありますが、劇場は大きくないので、
舞台から遠くはありません。
なので、早めに7,500円との境目の席を選べばお得だと思います。
私は、パフォーマーたちの息づかいまで感じたいので、
前から3番目の真ん中席を選択しました。
私の席から見た会場全体。
私の席から見た舞台。(天井まで撮影したかったので広角で撮影)
私の席に立って舞台を見るとこんな感じです。
17:30に開場し、ほぼ満席になりました。
前日にチケットを購入した時は、席が選び放題だったので、
直前に買われる方も多そうですね。
ここまでの流れは、この方の動画で雰囲気が良く分かります。
5分半の動画です。
そして、開演。もちろん撮影禁止。
けっこう、驚きの連続部分もありますが、
ラスベガスでシルクドソレイユのショーをいっぱい観てきた私にとって、
想像できる演目が多かったですが、
天然素材(安定しない)竹でパフォーマンスが行われるのが凄いです。
すべて、生演奏でパフォーマンスが行われ、
ベトナムの古典的な楽器の演奏でのパフォーマンスも素敵でした。
上演が終わり、舞台を撮影。
そして、閉園後のお楽しみは、パフォーマーたちと記念写真が撮影できる事。
5分半の動画を観て頂ければ、その雰囲気も分かると思います。
そして、この時間が楽しいのです。
記念写真の撮影をご存じない方が多いので、そんなには並びませんでした。
私とだい之助さんご夫婦で撮影して頂いた写真がこちら。
A4サイズにプリントして、家に飾りたいくらいです。
だって、さっきまで、凄いパフォーマンスを魅せてくれていた皆さんと、
こんな近くで、撮影できるのですよ。
オペラハウスの中を見学できた事、
素晴らしいショーを鑑賞できた事。
パフォーマーたちと記念撮影ができた事。
全てが楽しく、素敵な思い出となりました。
ライトアップされたオペラハウスを撮影し、夕食に向かいました。
夕食で食べた、北京ダックの話は別の記事に書きます。
高級中華店で、びっくりリーズナブル且つ美味しい北京ダックでした。
いちろうのもう一言
私、人が限界まで頑張っている姿を見ると感動しちゃうのです。
ラスベガスには、10回以上言っているのですが、
目的は、ショーを見る事。
最初は、世界的なマジックを観るのが楽しみだったのですが、
ラスベガスでシルクドソレイユと出会ってからは、
マジックって、ビックリするけど、タネがあるでしょ。
シルクドソレイユのパフォーマーたちにタネは無く、
肉体のギリギリまで頑張っていることに感動するようになりました。
日本に来るシルクドソレイユのショーとが別物のスケールです。
その中でも一番好きなショーは「O」(おー)。
「O」を観るためにラスベガスに通っていたのです。
私は10回見ました。母とも妻とも行きました。
私と一緒に行く友人は6回見ていると思います。
「O」については、こちらの記事に詳しく書いています。
記事には、「O」の劇場が入っているホテル ベラージオの魅力について(の記事のリンク)や、
ギャンブラーでない私ですが、カジノの仕組み(勝つ方法)の解説も書いていますので、
興味のある方はご覧下さい。
ギャンブラーでない私だから、ラスベガスに10回以上通い4,000ドル勝ち逃げした件も。(笑)
「O」が好きすぎて、AOショーの「O」は「O」の成功にあやかったのだろう(笑)とまで思いました。























