昨日は、私が好きな寿司屋の条件と
理想的だった旭川の寿司処みうらを紹介しました。
このような、お寿司屋さんが自宅の近所に欲しいのですが、
我が家の近くには、ないのが残念です。
さて、住むように旅しております。
旭川駅ほぼ直結のY'sホテルに泊まっており、駅にはイオンモールも入っています。
つまり天気が悪くても濡れることなく楽しめちゃうのが旭川駅です。
と言う訳で、天気が悪ければ映画も観ちゃいます。
だって、1週間以上滞在していますので、、、、、、、、、(笑)
選んだ映画は、
『劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』
映画HP:https://tokyomer-movie.jp/
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実は、私、TOKYO MER~走る緊急救命室~のファンでして、
テレビ版から欠かさず観ており、前回の映画版も映画館で観ました。
でもね。死者0は、だんだん無理臭いよなあって思えてきたのです。
そして、今回は火山噴火でしょ。
自然の驚異と戦うのは無理だし、それに勝つと描いたら、傲慢とまで思ってしまい
観る気が無かったのです。ファンの複雑の気持ち分かって頂けますか?
と言いつつ、時間も丁度良かったので、観た訳です。(笑)
そして、大きな誤解をしている事に気がつきました。
自然の驚異に対して、出来ることを精一杯する姿に感動があるのです。
自然の驚異に対して、人の無力さを十分に描きつつ、
みんなが信頼し、協力すると出来ることがあるって思い知らされました。
誤解していてごめんなさい。
ネタバレになるので、記事は以上です。
エンドタイトルで紹介される救急活動の実際の静止画も心に染みました。
また、エンドタイトル後の衝撃の動画に驚きます(笑)ので、
(観た人は知っていますよね。(笑))
いちろうのもう一言
このサイトによれば
多くの撮影が沖縄で行われたそうです。
サイトより
沖縄県本島(北部・中部・南部)での主要撮影
沖縄本島での撮影は、2024年11月からおよそ1ヶ月間にわたって行われました。
ロケ地は北部の国頭村・今帰仁村・名護市をはじめ、中部の沖縄市・うるま市、南部の那覇市近郊まで広範囲にわたります。
北部では、MERの車両が山道を駆け抜ける緊迫のシーンが撮影されたと見られます。
森に囲まれた一本道──救急車のサイレンが山々に反響する音は、きっと現地の空気まで震わせたはずです。
うるま市の海沿いでは、搬送や避難誘導の場面が。
災害時、水と道路のどちらからもアクセスが困難になるこの地域は、「届かない」状況をリアルに再現するには最適な場所でした。
那覇周辺では、住宅街や市街地での“日常が崩れる瞬間”が描かれた可能性もあります。
南国の陽射しのもと、いつもの道に緊急車両が並ぶ。──そのギャップこそが、映画の緊張感を際立たせているのです。
沖縄県フィルムオフィスも本作の撮影を公に支援しており、住民への事前告知や交通整理など、本格的なロケが行われたことが報告されています。
この島の“静けさ”が揺れるとき、私たちは「医療が届くという奇跡」がどれほど貴重かを知るのかもしれません。
引用は以上です。
沖縄の同じ場所に何回も行っており、その空気感まで感じることが出来ました。
人生の47都道府県の旅は、3周目位になっていますが、
日本の美しさ素晴らしさを北の大地 旭川で感じた次第です。
9月中旬から始まる日本一早い紅葉の記事の美しさも素晴らしく、
多くの人に見て頂きたい記事です。
60代も後半になり、海外旅行は、面倒になってきています。
47都道府県を旅している私としては、何回も訪れたくなる場所があり、
スタイルを変えて何周しても良いかもって思っています。

