速報 日本一早い紅葉のリアル 大雪山は手軽 銀泉台-赤岳 | 人生を夫婦で楽しむ方法

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食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

昨日は、インド世界遺産(6)タージマハルを紹介しまいした。

 

 

昼食はインド風中華料理でしたので、その内容と、

タージマハルと同じ作り方の宝飾品店の紹介も書いています。

私は、大理石に宝石が散りばめられたコースターセットをお得にゲットしました。


さて、今年も日本一早い紅葉を見に大雪山に来ていまので、

 

速報版として、昨日の様子を紹介します。



街の紅葉は、温暖化の影響などで、綺麗に見える時期が毎年違いますが、

大雪山の紅葉は毎年同じ時期に紅葉します。

だって、大雪山って8月は夏で、9月になると一気に秋づき、

9月中旬は、大雪山の稜線部分が紅葉しますので、昨年行ってきました。

この紅葉が素晴らしく、桃源郷に思え、

まさにカムイミンタラ(神々が遊ぶ庭)で、

 

 

特に、1000年かけて出来た日本一のチングルマの大群生の紅葉も圧巻でした。

チングルマの大群生が凄すぎて、満開のチングルマを見たくなってしまい、

今年の7月上旬に行ってきました。

 

 

大雪渓で雪遊びもできて、猛暑の東京を忘れられる山行になりました。

この2回の山行で、

もっと手軽に見られる紅葉の名所があることを知ったのです。

それは、銀泉台と高原温泉(大雪高原山荘)。

 

9月下旬に必ず紅葉します。

(だってその後は冬で、昨夜の山頂部分は雪が降っています。)

高原温泉周辺は熊の出没が多くて、今年は、送迎バスが運休しているので、

銀泉台に行ってきました。

銀泉台と高原温泉への送迎バスは、9月中旬と下旬の連休の土日祝に運行され、

大雪湖レイクサイド駐車場から出発します。(今年の高原温泉行きは運休)

平日は、時間帯による一方通行が行われますので、

詳しくはこちらをご覧下さい。

昨年の紅葉、7月の満開のチングルマ、今回の紅葉の全てを

空飛ぶハイカーズの皆さんが付き合ってくれました。大感謝ですし、

 

皆さん、大雪山の自然に魅了され、3回も来てしまいました。


ちなみに大人気のハイキングコースなので、この時期に熊とのトラブルはほぼ起きません、

熊が恐がって出てこられないほど、多くの人が登っています。

 

それでは、実際に登ってみましょう。

 

9月の二つの連休の土日祝に開設される大雪湖レイクサイド駐車場。

 

 

旭川駅前を5時に出発し、6:10には到着しました。

 

こちらのブースで、バス往復2000円と協力金500円を支払います。(現金払い)

 

 

6:30発のバスに乗ります。 人数が多ければ増便されます。

(複数のバスが待機しています。)

 

 

35分で、銀泉台に到着します。


明日22日と23日は、バスの運行がありませんので、銀泉台までマイカーで上がれます。

 

朝の雲海が綺麗だった~。

 

 

こちらで、入林届けを記入します。

 

当然ですが、トイレも行列するので、先にトイレに並ぶのも良いかも。

 

 

それでは、登り始めます。

 

 

10分位歩くと、登山道になります。

 

 

そして、見晴台まで登ると、見事な紅葉が見られるのです。

 

前のハイカーがカーブを曲がると、オーー!!という声が聞こえてくる絶景ですが、

 

写真だと、迫力がありません。(笑)

 

 

ここまでなら、登山道を20分も登れば到着しますので、手軽です。

 

スニーカーで登っても大丈夫。

 

 

皆さんの実際の目で見て欲しい。紅葉の景色です。

 

ちなみに9月23日(祝)は、バスの運行がありませんので、

 

銀泉台まで自家用車で上がることができます。

(交互交通規制は、上記リンクをご覧下さい。)

 

 

できれば、銀泉台から40分で到着する第1花園まで行くのがお薦め、

 

上から眺める紅葉が素晴らしいです。 

 

気をつければ、スニーカーで登れると思います。

 

 

登山しない方でも40分で登れるなら手軽ではないでしょうか。

 

猛暑の東京から、晩秋を感じられる場所です。

 

 

 

 

夜間は、氷点下になりますので、霜柱も、こんなに成長しています。

 

 

上の方は、先週が紅葉のピークですので、色が悪くなっている

 

植物が増えていきます。

 

 

 

 

森林限界を超えている場所なので、大きな木は育たず、

 

紅葉の絨毯になっている場所が多いです。

 

 

 

今の時期に綺麗なのは、ブルーベリー近縁種である ヒメクロマメノキ

 

 

丸い葉っぱなので、簡単に見つけられなすし、紫色のブルーベリーが成っているのです。(笑)

 

ブルーベリーと同じ、甘酸っぱい実で美味しいそうですが、

 

国立公園なので、採って食べちゃダメ。(笑) シマリスやナキウサギのご飯です。(たぶん)

 

 

紅葉と、緑のハイマツとの彩りが、映えるのですよね。

 

標高を稼ぐにつれて、紅葉も末期になっていきます。

 

 

第一花園まで40分、コマクサ平(標高1800m台)までは更に50分。

 

登山をしない方も、1時間半なら、登れるのでは?

 

 

無理な方は、40分で登れる第一花園まで行くのがお薦めです。

 

 

すべて、ブルーベリー(笑)ヒメクロマメノキです。

 

コマクサ平から、75分かけて、赤岳の山頂に到着しました。

 

 

荒涼とした、場所が広がります。

 

 

先週なら、紅葉が楽しめた稜線もすっかり初冬の雰囲気。

 

毎年、9月中下旬に一気に秋から冬に進む、大雪山です。

 

右の方に残雪(万年雪)も見られます。

 

 

下山後は、層雲峡まで戻ってきて、黒岳の湯に入って来ました。

 

600円で入れて、露天風呂、サウナもあり、硫黄泉の泉質も素晴らしいです。

 

露天風呂からの眺望と、空気の冷たさが気持ち良かった~。

 

 

今回は銀泉台を紹介しましたが、旭岳ロープウェーや黒岳ロープウェーに乗って、気楽に紅葉を楽しむこともできます。

ただし、昨夜は雪が降っています。