昨日は、ヒルトン系の特典宿泊ポイントが高級ブランドを中心に
改悪された件を書きました。
マイルやポイントって個人の財産だと思っているのですが、
その価値が、企業の都合で大きく下げられるのは悲しいけど、
これが、致し方ないポイ活。
貯めるだけでなく、上手く使うこともポイ活には大切だと思います。
さて、8月末に道北の旅をしてきました。
雨の日は観光バスという選択が良い件とお薦めのお土産を書いた記事の続きですが、
時系列的には、
日本一の味噌ラーメンだと思う麺屋彩未の時系列的紹介の続きです。
札幌での泊りは、 クインテッサホテル札幌すすきの63に初宿泊。
何かのホテルをリブランドしたホテルだと思います。
前のホテルにも泊まったことがありません。
一階には、自由に使えるロビ-ラウンジがありました。
このホテルの口コミを読むと、賛否両論あり、大きな期待はしていなかったのですが、
私は、快適に泊まれました。
ちなみに、この日の札幌、宿代が高く、私の予算は1万円以下のビジホなのですが、
ここが最安値で、17,000円でした。 (これまでの最高値だったかも)
なので、いつも泊まっているホテルは、スーパーホテルも含め、2万円以上で、
このホテルになりました。
コーヒーとデトックスウォーター2種が置かれています。
サウナ付きの大浴場もあるのですが、
部屋のバスタブで利用できる入浴剤バーも嬉しかったです。
この写真の左は、ハーブ系の入浴剤。
右は、バスクリン風から、炭酸系までいろいろありました。
アメニティーも部屋に無く、ここから持っていきます。
(多くのホテルで導入されるようになりましたね。)
私は、アメニティーを持参しちゃうので、お茶だけ頂きました。
部屋は、セミダブル。
エキストラベッドになりそうなソファーもありました。
荷物置き場に丁度良かったです。
狭いビジホだと、クローゼットスペースもないのですが、
このホテルは、このようなスペースが有り、レインウエアーを干すのに助かりました。
お風呂は、3点式ユニットバスですが、
シャワーヘッドが、水流切り替え式の高級タイプでした。
まあ、3点式ユニットバスは昭和の雰囲気ですけど。(笑)
寝間着は、私の苦手なワンピースタイプでした。
寝ていると、何故か裾がどんどん上がってきてしまうので、
ワンピースタイプや浴衣は苦手です。
使い方がよく分からなかったコントローラー。
反応しないスイッチが多かったです。
使えないスイッチはあったものの、
リブランドに際し、快適性を向上するため、一生懸命改装したのだろうなあと思え
好感が持てました。
テレビも壁に備え付けになっており、部屋が広く使えました。
ちなみに、大浴場も広くて、サウナ施設も立派で、良かったのですが、
題名の女性が怒る?って何かというと、、、、、、、、、
言葉がたりませんでした。(笑)
サウナーの女性が怒るです。
だって、男性サウナは、オートロウリュー付きで、水風呂も含め、とても立派なのですが、
女性は、スチーム45℃(塩サウナ)しかないのです。
サ道を極めるsatonoさんの怒る顔が思い浮かんでしまい、今日の題名になりました。
satonoさんは、サ道を極めるため、1年中旅行しているのではないかと思える方で、
空飛ぶハイカーズのメンバーです。 次回は紅葉の大雪山。よろしくお願いいたします。
いちろうのもう一言
今年こそは、ジャパネットたかたのお節料理を注文しようと思っていました。
そのお節料理について、公正取引委員会が不当な二重価格表示をしていたとして、
消費者庁は景品表示法違反で「ジャパネットたかた」に措置命令を出したのですね。
確かに、10月から11月に、ホームページ上で「通常価格2万9980円が1万円値引き」
「今ならお得!」などと宣伝し販売したけど、実際にはセール期間終了後、通常価格での
おせちの販売は無かったので、このような判断がされたのですが、
実際は、通常価格2万9980円の価値のある商品であって、
それを1万円引きで販売したから、予定数を売り切ってしまったという事情だったのでは?
と思えるのは私だけですか?
売り切れなければ、2万9980円での販売もあったのかも。
という訳で、2万9980円の価値があるのか、注文しようと思っています。
ジャパネットたかたのお節を注文したことのある方の感想が知りたいです。


















