利尻山に登った理由とYouTuberさんとの出会い | 人生を夫婦で楽しむ方法

人生を夫婦で楽しむ方法

食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

昨日はヒトが生きる目的とは何かを生物学の面から書かせて頂きました。

 

 

社会学的には多様化の流れは当然のことだと思っています。

満身創痍の私ですが、38億年前に誕生した生命体から途切れることなく、

DNAが引き継がれて私の身体の中に入り、次の世代に渡せたことは、

生物学的幸せだと思っています。


私の満身創痍は、両親のDNAによる部分が大きいですが、

ここまで幸せに充実した人生を過ごすことができ、感謝しかありません。

人間50年。その後は一病息災、二病息災、三病息災と共存し、

病気すら楽しんで、人生を全うしたいです。


さて、利尻島に来ております。

利尻島における利尻山(利尻富士)の存在は圧倒的。
 

 

海抜0mから山頂は標高1,721メートルですので、

 

標高差1,721メートルが目の前に迫ります。(写真だと迫力は伝わりませんが、、、、)

 

まずは、レンタルバイクで、利尻島を一周してきました。(一周60km)

 

(姫沼)

 

白い恋人の丘

 

ここからの雪の利尻山が、白い恋人の箱のイラストに使われています。

 

 

 

看板を外して、撮影するとこちら。

 

この山頂まで登るって、見るからに大変そうです。(笑)

 

 

オタトマリ沼

 

雄大な利尻山がありますので、島には、豊富な伏流水があり、水も美味しいです。

 

風がなければ、逆さ、利尻山が見られます。

 

 

仙法志御崎公園

 

海からの利尻山も素晴らしい。(写真だとその迫力は伝わりません。)

 

 

月明かりの利尻山

 

夕食後のホテルの屋上から撮影しましたが、月明かりが明るくて、

 

昼間のように撮影されちゃいました。

 

iPhone15PROで夜のように撮影するのはどうしたら良いのだろう。

 

 

さて、朝5時にホテルの送迎を利用し、北山麓キャンプ場(標高200m)から登ります。

 

まずは、標高1,200mの長官山を目指すのですが、利尻山山頂はいっさい見えません。

 

写真に写る長官山だけでも標高差1,000mを登るしかありません。

 

 

そして、長官山から利尻山の山頂が見えるのです。

 

この時は、ちょっとガスがかかっていました。

 

 

ガスが晴れるとこのような感じで、急登なのです。

 

すでに1,000mも登っているので、もうヘロヘロ。

 

 

ここで、引き返そうかという気持ちにもなります。

 

 

だって、実際にこのような急登が続くのを知っていますので。、、、、、、(汗)

 

 

さて、多くの皆さんが宿の送迎を利用するので、登山開始が同じような時間になります。

 

登るペースは人それぞれですが、結果として、同じペースの方と一緒に登ることになるのです。

 

私と同じペースで登った こちらのご夫婦は、YouTuberさんでした。

 

なので、顔出しOK。

 

 

とても楽しいご夫婦で、お二人の励ましで、山頂まで登れた気がします。

 

ありがとうございました。

 

「スロートレック夫婦旅」というYouTubeを開設されています。

 

 

フォロー数は、まだまだ少ないのですが、動画のレベルの高さに驚きました。

 

 

その場で録音している奥様のナレーションも素敵なのですよね。

 

今回の登山では、私が撮影の邪魔をしちゃったと思われます。

 

ごめんなさい。

 

 

そして、無事登頂。 6時間弱かかりました。

 

急登ですが、登山道は良く整備されていますので、気をつけて登れば危険は少ないです。

 

 

下山は更に大変だったのですが、省略。

 

登山の詳しい記録は、YAMAPをご覧下さい。

 

 

実は、利尻山には、4年前の7月に初登頂しました。

 

その時のYAMAPの記録はこちら。 今回より詳しく説明してあります。

 

 

昨日の記事に書いたように、この4年間で、満身創痍の状態が続いていたので、

 

今回は、登山せず、低山部分のハイキングを考えていたのです。

 

でも、もし、利尻山に登頂できることができれば、大きな自信につながると思ったのです。

 

利尻山登山は、単純往復なので、途中で中止することも簡単。

 

という訳で辛かったけど登頂できて、今後の人生、頑張れる気がしています。

 

人生は一度限り、楽しんだ者勝ち

 

登山は辛いけど、辛い先に充実した時間があります。

 

11時間弱。よく頑張った自分を褒めてあげたいです。(笑)

 

人生の楽しみ方は、人それぞれ、

 

シニアの皆さんの場合、できれば健康的に楽しんで下さいませ。