昨日の朝は、松屋の40%引きで我が家の米問題が解決している件を書きました。
松屋の40%引きは強力で、24日までにもう一回注文しそうです。
ただし、冷凍庫がいっぱいなので、特盛りご飯は注文しません。(笑)
夜は、完熟桃100%で作ったかき氷が贅沢な美味しさだった件を書きました。
Slopeさんの記事に刺激されて、こんなに贅沢なかき氷を作る事が出来ました。
お礼にSlopeさんへ桃を送りたいのですが、超完熟なので送れないのが残念です。
桃子(VOXY)と行く、桃、葡萄、買いだしツアーを企画しましょうか。
トヨタのVOXY(桃子)の素晴らしさを書いた記事はこちら。
さて、ANAの特典航空券は改悪され、
6月24日予約・発券分からハイシーズンを中心に
ANA国際線特典航空券の必要マイル数が全路線の全クラスでアップしました。
特にエコノミークラスのハイシーズンでは
ソウル線 往復 1万8千マイル → 2万4千マイル。
ホノルル線 往復 4万3千マイル → 6万5千マイル。
ヨーロッパ線 往復 6万マイル → 7万8千マイル
と、想像以上に必要マイルが多くなったのですよね。
また、ライアンス世界一周特典航空券が廃止されたのも残念です。
嬉しかった件
1.片道発券ができるようになった事。
国際線のビジネスクラスの特典航空券は激戦ですので、
旅程の最終区間の搭乗日の355日前の午前9時00分(日本時間)からしか
予約できませんでしたので、帰りは355日前の午前9時00分のボタン戦争で
確保できても、行きの予約は絶望的でした。
片道ずつ、予約できるのは、行き・帰り、それぞれ、
355日前の午前9時00分に予約するチャンスが出来ました。
2.キャンセル料が設定されたこと
これまで、ANAの特典航空券のキャンセルには、3,000マイルが必要でした。
1マイル=3円と考えている私は、9,000円かかる計算だったし、
3,000マイルが戻って来ないと次の発券に制限がかかることもあります。
今回、JALと同じように、3,000円でキャンセルできるようになった事は、
私のとって朗報です。
飛行機会社やホテルのマイルやポイント制度って、
改悪方向に進みますので、貯めると共に、早く有効に使うことが大切だと思っています。
【追 記】
ANAの話題なので、追記しますが、
ANAの国際線は、高速Wifiが無料で利用できるようになりました。
現在は、B767-300ER(JA625A)の1機のみですが、来年度にはB767全機に導入され、
他の機材も2026年以降に順次、導入され、
2030年度末までに80%の機材で高速Wifiが無料で使えるって、
大きなプライオリティになりそうです。
機内で、好きな動画を見られたり、ストレス無くネットを使って仕事が出来たりと、
機内での過ごし方が、変わりそうな予感です。





