昨日は、開業20周年のコンラッド東京 クラブラウンジのサービスを書きました。
20年間、ヒルトンダイヤとしてコンラッド東京を利用してきましたが、
安定のサービスは流石だと思っており、これからも機会を見つけて泊まりたいホテルです。
さて、今日の日経新聞朝刊の1面に気になる記事が載っていました。

政府は、国の統計により、政策を決めているのですが、
その統計そのものが間違っていたとすると、重大な方向性を見誤ります。
この記事で言いたいことは2つ。
1.政府は、需要 < 供給 と考えて、デフレ状態になるので、
需要を刺激するため、財政出動を行っている。
民間の統計では、供給 < 需要 になっているため、
供給不足から、デフレは脱却しており、物価が上がりやすい状況になっている。
2.政府と民間の統計が逆の結果になっているのは、
供給不足の原因が、日本人の労働時間がコロナ禍前に戻っていないため、
供給不足になっているという特殊な状況を、
国の柔軟性を欠いた統計では出てこないのだと読み取りました。
日本は、デフレ脱却し、供給不足が生じているのに、
国が財政出動したら、需要が益々増えて物価がさらに上がります。
前回の選挙でも与党は給付金、野党は減税と、
将来(子供たち)の借金を増やすばかり、
国の借金がこんなにあるのに、安易にばらまく政策ばかりでうんざりしました。
お金を使うなら、日本の未来(成長)にお金を使うと訴える政党はないでしょうか。
国の役人の皆さんも省庁の権益ばかり考えず、国の未来のために、
省庁が垣根を越えて、考える時代にならないでしょうか。
これって、夢みたいな話なのですかね。
同じく、1面の右下に書いてありましたが、
中国でスパイ活動をして逮捕実刑判決を受けた人って、
本当に日本のスパイだったようですね。
日本の公安が、中国でスパイ活動をしていると知り、ちょっとホッとした私。
スパイ活動をしていた以上、捕まえれば、実刑になっても致し方ないです。
日本の国のために行動してくれているので、救ってあげたいけど、
日本は関与を認めないので、救うこともできないのですね。
トムクルーズが言っていましたが、スパイって、大変な仕事のようです。
ちなみに、中国のスパイも日本で暗躍しており、
その謀略の罠に落ちている日本人も数多くいるはずです。
日本は、それを取り締まる法律がないので、スパイ天国だと思います。
政治家だって、日本の国のためと言いつつ、
将来の中国のために動いている政治家もいそうです。
お金のばらまきだって、
国力を弱める施策だと日本人が気がつかなければならないと思います。
物価高には、生産性の向上により給与を上げることを
労使双方が考えるのが必要なはずです。
以上、詳しくは、日経新聞をお読み下さい。
さて、ランチに松屋に行きました。
この記事に書いたように、松屋のブラック会員なのです。
1ヶ月に2万円使うと翌月がブラック会員になり、5月も6月も
すし松のお寿司が、半額で食べられちゃったので、松屋のブラック会員
を維持しちゃいました。
今月も松屋のブラック会員を維持しそうな勢いです。(笑)
外食費も確実に上がっていると実感し、ランチ1,000円は普通になってきました。
それに慣れてきている自分。
その中で、松屋の500円ランチは、有り難い存在です。
サラダと、味噌汁まで付いて、500円はありがたいです。
+50円で、豆腐入り味噌汁にしてタンパク質を増やしました。
夏はビールも割引販売(400円)されており、
結局1,000円になったのは内緒ですけど。(笑)
この記事に書きましたが、丸亀製麺も頑張っているのですよね。
温泉たまご入りのこのうどんが430円なのは、嬉しいし。
松屋の牛丼(牛めし)も丸亀製麺のうどんも、文句なく美味しい。
物価高でも企業努力を続けているのが民間企業なのですよね。
政府も役人も日本の民間の力をもっと認めて、
日本の将来を考える施策を実行して欲しいです。






