無料のバイキングに腸も喜んだこんにゃくパークと富岡製糸場 | 人生を夫婦で楽しむ方法

人生を夫婦で楽しむ方法

食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

昨日は、お寿司のテイクアウトが60%引きって凄すぎる記事を書きました。

 


すし松(松屋系)を含め、松屋のネット会員がお得すぎて中毒性があります。


さて、群馬県にある世界遺産の富岡製糸場は、

日本人として一度は訪れるべき場所だと思っていましたが、

機会がなく、やっと訪問してきました。

そして、多くの人が富岡製糸場とこんにゃくパークは、

セットでの訪問がお得
だというのです。

と言う訳で、さっそく行ってきました。
 

 

 

 

 

 

コンニャク製品って、こんなにあるのですね。 

 

詰め放題も楽しめて、お得に買える場所だと思いました。

 

 

こちらが、無料で頂けるバイキング。

 

数多くのコンニャク料理が並びます。

 

 

 

 

全部で20種類くらいのコンニャク料理で、

 

タコこんにゃくの素揚げや、シラタキの天ぷら、こんにゃくのアヒージョ、

 

こんにゃく田楽、普通の煮物、ラーメン、焼きそば等など、すべてこんにゃく。

 

image

 

刺身こんにゃくから、

 

冷やし中華から、こんにゃくゼリーのデザートも3種。

 

 

こんにゃくそうめんのそうめん流しも楽しかったですよ。

 

 

こんな感じで頂きましたが、もちろんお代わり自由です。 

 

一応、20分間とされていますが、平日だと追い出される事はありません。

 

焼きそばの本格的な美味しさに驚き、お土産にこんにゃく麺を買ってしまいました。

 

 

このラーメンだって、スープが本格的で、美味しかった~。(ネギが欲しかった)

 

 

そうめん流しで、こんにゃくそうめんも頂きました。

 

ネギとショウガが欲しかった。(笑)

 

 

あくまでもこんにゃくですよ。それを分かって食べるとビックリするし、

 

無料でお腹いっぱいになったし、翌日は、腸が喜んでいました。

 

その後は、工場見学をして、、、、、、

 

 

工場見学を先にするのが推奨なのですが、お腹が空いていたので、

 

先にバイキングになりました。(笑)

 

 

その後は、敷地内のフードマーケットへ。

 

ここが良心的値段でビックリ。

 

 

キャベツが安くなったとはいえ、こんなに大玉で、ずしっと重いキャベツが、

 

150円って、買って帰ろうかと思いましたが、旅行中なので、思い止まりました。

 

 

トマトも、この大きさで300円は安いなあ。

 

 

椎茸の原木が、550円も収獲が楽しそうです。(笑)

 

 

そして、コンニャクパークを先に行くのがお薦めなのは、

 

ここで、富岡製糸場の入場券1,000円を購入すると、

 

こんにゃくバイキングのファストパスや、板こんにゃくがプレゼントされます。

 

 

土日のバイキングは、混雑が予想されるので、お得だと思います。

 

と言う訳で、富岡製糸場に来ました。

 

 

東京ドームがすっぽり入るような敷地に、

 

国宝の建物が数多く建っています。

 

 

この国宝の建物は、明治5年に建てられ、戦禍も逃れ、そのまま建っていますので、

 

国宝に指定されるのは当然だと思えました。

 

 

その当時、日本には煉瓦工場がなく、

 

深谷の瓦職人が、煉瓦を焼いたそうで、色が違う煉瓦が多く、明治5年なのだと思えました。

 

 

明治5年に、鉄道が開通したり、このような工場が作られたりと、

 

江戸時代から、たった5年でできた。明治維新って、凄いのですね。

 

 

この国宝の建物は、100m以上あるのですよ。

 

フランス人の技術で作られており、女工さんの待遇も良かったとの事。

 

 

女工さんは、この工場で技術を学び、全国の製糸工場で力を発揮し、

 

製糸業が日本の基幹産業への育っていきます。

 

工場内には、診療所や入院病棟も作られて、近代的工場の草分けになっています。

 

 

これは、昭和時代の自動織機ですが、明治時代の製糸方法の実演もあり、

 

絹糸が、このように作られるのだと勉強になりました。

 

 

 

やはり、日本人だったら、一度は行ってみると良い場所だと思いました。

 

行く時は、ガイドツアー(200円)に参加する事をお薦めします。

 

 

いちろうのもう一言

 

富岡製糸場は、群馬県にありますよね。

 

ただし、この工場を作ったのは渋沢栄一の力が大きかったはず、

 

埼玉県深谷の瓦職人が煉瓦を焼いたのも渋沢栄一の地元だからだと思います。

 

40分間のガイドツアーに参加したのですが、渋沢栄一の名前は一度も出てこないのです。(笑)

 

1万円札にもなっているので、渋沢栄一の名前を出しても良いと思った私。

 

もしかして、群馬県の埼玉県に対する嫉妬?(爆)

 

 

深谷市の渋沢栄一ミュージアムではこのように説明されています。

 

 

私が、渋沢栄一の故郷を訪ねた記事はこちら。

 

 

埼玉県深谷市に行くのもお薦めですよ。

 

ちなみに皆さんは五家宝というお菓子を知っていますか? 

 

全国で似たようなお菓子がある中で、五家宝は唯一無二の味だと思っています。

 

駄菓子の五家宝ではなく、本物の五家宝も食べて欲しく、こんな記事を書きました。

 

 

深谷市の隣の熊谷市で買えますので、もし良ければ、、、、、、、

 

有名デパートにも入っていると思うので、一度は食べて欲しいお菓子です。