昨日は、白浜のアドベンチャーワールドにパンダを見に行って感じた
残念だった事、覚悟する事を書きました。
これからパンダとのお別れを考えている方の参考になるかも。
それにしても、パンダは、可愛かった~。
さて、先日、
スマホが無くても一番簡単に万博を楽しむ方法(入場編)を書きました。
今日は、全く予約をしなくても万博を楽しむ方法を書こうとしたのですが、
本日行かれる方が、複数いらっしゃるようなので、今日の記事になりました。
オペレーションが悪い部分は想定内でした。
その為に生じる入場のプチ裏技、トイレ問題などは、次の記事に書きますね。
我々が昼食に選んだのが、会場内のスシローです。
隣は、とても高いえきそば
だって、3500円の究極のえきそばがありますもん。(笑)
スシローに入るには、お店前で順番受付をして番号を出してもらいます。
あまり早い番号だと、早く食べる事になるので、489番を頂きました。
座席数は、42テーブル。11回転して、12回転目に入れる事になります。
嫌な予感ですよね。
その結果、昼ご飯の時間は過ぎ、2時も3時も過ぎて、疲れもピークに。
それでも、順番は順調に消化され、16時には入れるって感じになり、
お店の前に行った段階で、あと10番。
ところが、待っていると、待ち番号が増えていくのです??????
呼び出しは、480番代の人まで、、、、、、、、、。
何が起きているかというと、
上の写真にお呼び出し済みのお客様の番号があるのが分かりますか?
そうなんです。早い番号を取ると、ワイルド番号となり、好きな時間に入れちゃうのです。
絶対に、100番代の人って、確信犯ですよね。(運用ルールに則っているので犯人じゃないけど(笑))
しかも、スシローでは、座席の時間制限はありません。
100番代の人って、朝早く、入場待ちして番号を取った人ですので、
16時を過ぎれば、疲れてきちゃいますよね。
ワイルド番号を持っていれば、好きな時間に来て何時間だって居る事が出来ます。
19:30の噴水SHOWを見るために18時まで居たってOKです。
(噴水SHOWの予約がない人は1時間前にいって場所を確保しましょう)
これ、皆さん納得できますか?
呼び出し番号が過ぎたら、入店の権利が失われるのが普通だし、
混んでいる万博なので、座席の時間制限を設けるべきでは?
しかも、毎時0分に店内で、壮大なウニキャッチゲームが始まります。
42テーブル中、1位から5位までは、賞品が出るのです。 42分の5。
このゲームを楽しみに、居座っている(笑)人もいる訳で、ますます回転が悪くなります。
あと10組の段階の16時に
店前に着て待たされている我々はどんな気分だったか分かりますか?(笑)
その結果、同行の友人が怒り出しちゃったのです。
ところが、店員さん、爽やかな笑顔で、対応してくれて、
17時のウニキャッチゲーム後、やっと座れました。
スシローって進化しているのですね。こんな横長のタッチパネルがあって、
左右どちらの席からも注文が出来ます。
ウニゲームもこのタッチパネルを使います。
この写真の上下が、万博オリジナルメニューです。
料理が回転しているのではなく、
レーンに支線が付いていて、料理が直接届くのですね。
とても暑い日でしたので、トリビーと枝豆スタートです。
揚げたての天ぷらと、トリから。
万博オリジナル、海鮮サラダ。
もちろん、大阪ですので、揚げたての串揚げ。
お酒は、二人でビール2杯、日本酒6本で、良い気分になり、
〆に、本マグロの手巻きや、トロタク、本マグロの鉄火巻きなどを頂きました。
本マグロなかなかのものです。
でね。お会計は、6820円。
万博にしてはリーズナブルに感じるのは私だけ?
店員さんの動きも無駄なく素晴らしく、料理も揚げたて、出来たて、
18時のウニキャッチゲームの時なんて、怒っていた友人も参戦し、
42テーブル中35位だったのは、内緒です。(笑) 楽しかった~。
ちなみに、シニアになると、指が乾燥していてタッチパネルの反応が遅いんです。(笑)
店員さんの、動きや笑顔が素晴らしいと思ったら、全員スシローの社員さんで、
全国から精鋭が集められているそうです。
スシローの運用が変わるまでは、こんな感じなので、
スシローに行きたくなった人の参考になりますでしょうか。
18:30に噴水SHOWの会場に行きまして、19:30からのSHOWを見る事が出来ました。
いちろうのお詫び
バタバタしており、諸般の事情で、パソコンも持ち歩けず、
訪問コメント、返信コメントが滞っており、すいません。
私は、記事に「残念だった」とか、「覚悟がいる」とか、書きますけど、
実は、良かった、素晴らしかったとの思いを込めて書いている事が多いです。(笑)

















