昨日は、感動した旧軽井沢KIKYOキュリオbyヒルトンの滞在記を
ダイジェストで書きました。ヒルトン系でこんなに感動したのは久しぶりかも。
自分の求めるホスピタリティとは何かが分かった気がします。
また、新車ヴォクシー(桃子)の素晴らしさも今回の軽井沢ドライブで感じました。
この記事を読んで頂ければ、桃子って名付けた理由が分かるかも。
私、NTTの株主ですが、最近のNTTって攻めていてワクワクします。
まあ、株価は含み損なのですが、、、、、、、、、、(汗)
流石に底打ちして、上がってくるのではって思えます。
チャートは読めないのですが、ゴールデンクロスしそうですよね。
(1)自社株買い
発行済み株式の1.81%に当たる15億株を5月12日から2026年3月31日まで買い付けます。
上限金額は、2000億円。
(2)NTTデータ完全子会社化
9日から6月19日にかけてNTTデータグループ株式の公開買い付けを行います。
1株当たり4000円で5億9281万968株を買い付ける予定です。
総額2.3兆円規模で、凄いなあって思います。 NTTの格付けは下げられちゃいそうですけど。
(3)社名変更
日本電信電話は7月から、新社名「NTT」になり、ロゴのフォントも変わります。
グローバルな展開を予感できますので、一株主として皆さんの応援をよろしくお願いします。
皆さんからのNTTに対するご意見もお聞きできたら嬉しいです。
いちろうが思った事
昔々(汗) 日本が、世界の技術立国と言われてた頃、
NTTって偉大な企業で、世界の携帯電話のプラットホームを握る可能性もありましたが、
iモード規格に縛りすぎて、日本の携帯電話各社の世界戦略を阻害しました。
今のスマホの表面を触るだけで操作できるのも日本の会社(ソニーだったような)が、
開発した技術で、NTTのiモード規格に搭載されていました。
そんなNTTが、弱体化して行ったのは、政治主導の分社化だったのではって思っています。
特に、docomoとの分社化は、大きかったと思います。
docomoは、黒字企業ですが、NTTは固定電話や通信網を守るため、利益を出しにくいです。
世界は、情報社会として、情報を制する者が、世界を制すると言っても過言ではありません。
ところが、その情報のプラットホームは、アメリカが押さえており、
日本がDXを進めれば進めるほど、国際収支としてデジタル赤字が増える構図になっています。
このような中で、docomoやNTTデータを合併し、NTTの力が高まれば、
5Gの次にある6G技術のプラットホームを主導できる可能性があると思っています。
6G技術により、車の自動運転など、更に革新が起きるはずですので、
応援していきたいと思っています。 アメリカ、特に中国に負けちゃうと、
日本の終わりが更に早まる気がしています。
以上、いつものように細かい話は書かず、ざっくりと書いていますので、
皆さんのご意見をお待ちしております。 皆さんのコメントにはいつも勉強になります。
テレビっ子いちろうのもう一言
皆さんは、朝ドラ「あんぱん」とその後のあさイチを観ていますか?
私、ニッカウヰスキーの創業者の話「マッサン」から、現役時代も録画して観ていました。
出征する豪と蘭子の本音を伝えるシーンに感動しました。
次女の蘭子役の俳優:河合優実さんは、昨年のドラマ「ふてほど」でブレークしましたが、
やはり、只者ではないです。 あの1分間の演技は凄かった。
そして、昨日の「あさイチ」金曜恒例の「プレミアムトーク」に
豪役の俳優:細田佳央太さんが出演しちゃったのです。
視聴者は、金曜恒例の「プレミアムトーク」=朝ドラから退場。って考えてしまいます。
つまり、戦死するって予感です。 この予感、外れて欲しいですが、
視聴者は、戦死の覚悟もできたのでは?
史実では、「アンパンマン」の原作者として知られるやなせたかしさんの弟も
戦死しちゃうのですよね。
日本が戦争に巻き込まれ、
戦死者が出ない事を祈ってしまう、朝ドラが描く、第二次世界大戦です。


