昨日は、ゴールデンウィークの1日を最高に過ごす方法を書きました。
お金もあまりかからず、ヘルシーで、気持ちの良い1日になりました。
多くの「いいね」を頂き嬉しいです。ありがとうございました。
さて、4月の中旬の平日を利用し、1泊2日でヒルトンの最上位ブランドの
ウォルドーフ・アストリア(WA)大阪に行ってきました。
WA大阪滞在記お部屋編と高級ホテルって何?の続きです。
下にリンクを付けましたが、WA大阪の動線が素晴らしく、レストラン利用者は
全く入れない場所にホテルのフロントがあります。
ちなみにフロントやホテルロビ-という表示もありませんので、
エレベーターホール等にいるアンバサダーに案内をしてもらって下さい。
レストランやバーに行く時もホテルのフロントを通り、、、、、、、、
(チェックインカウンター)
ホテルフロントのこの場所、アライバルパビリオンと言うのだと思います。
(カウンターの逆にソファーがあります。)
その後、長い廊下(ここも宿泊者以外は通りません。)を通って、レストランに行きます。
アライバルパビリオンから、この廊下が左右2箇所にあり、
左の廊下を通れば、左側に和食のTsukimi(月見)、
「寿司」と「鉄板焼」を楽しむ事ができます。
右の廊下を通れば、右側に洋食のBrasserie Julie(ジョリー ブラッスリー)、
朝食会場、ランチ、ディナーを楽しめます。
両方の廊下の突き当たりにあるのが、
ラウンジ&バーのPeacock Alley(ピーコック アレー)です。
大階段を降りていく雰囲気、その先の圧倒的な眺望が素晴らしいです。
上の写真のカウンター席の右側にあるテーブル席に座りました。
LEDライトですが、ロウソク風の優しい光が嬉しいです。
担当されたスタッフのソムリエさんは、50歳前後の男性だと思います。
ウエルカムドリンク券を出したら、笑顔も無く、何を飲まれますか?
って、聞いてくるのですよ。 何が飲めるかを教えてくれません。
キャノピー大阪もそうですが、ウエルカムドリンク券のメニューがないのです。
何が飲めるのかって聞いたら、
「シャンパン、ワイン、ビール、、、、、、、」と言うのですが、
どんな、シャンパン、ワイン、ビールなのか知りたくなりませんか?
「スパークリングワインではなく、シャンパンですか?」
「シャンパンです。」
「シャンパンは何ですか?」
「ブラン・ド・ブランです。」
「私、ブラン・ド・ブランは、好きです。」
「白ブドウのみから造られるシャンパンでシャルドネ100%のシャンパンです。」
(好きだと言っているのですから、どんなシャンパンかは知っています。)
(シャンパンのブランドが知りたかったです。)
以上のようなやり取りが、笑顔無く、憮然とした感じでのやり取りでした。
(個人的な感想)
キャノピー大阪では、とてもフレンドリーなやり取りがあったのですが。。。。。。
私は、教師をやっていた事も有り、コミュニケーション能力は高いと自負しています。
笑顔の無いソムリエさんの笑顔が見たくて頑張ったのですが、
最後まで冷たいと感じる答えしか返ってこなかったです。
ヒルトンダイヤを20年以上維持している私がこのような感想を持つって、
とても残念な事だと思いました。
有料の飲み物のメニューはこちら。
税サ込みの料金で、 コンラッドと同じくらいの値段だと思います。
軽く食べたかったので、食べ物のメニューも頂きました。
キャビアでも無いし、生牡蠣気分でも無く、
食べたい物が、なかったのです。
シャンパンは、こちらでした。
メニューには無かったのですが、ミックスナッツは無いか聞いたところ、
ミックスナッツを出してもらえました。
こんな雰囲気だったので、居心地が悪く、(個人的な感想)
シャンパングラスの写真を撮る気にもなりませんでした。
でね。ミックスナッツ代を支払おうと思ったのですが、伝票が無いのです。
例のスタッフは、席に近づいてくれません。
時間がもったいないので、別のスタッフに確認したところ、
ミックスナッツは無料で、支払いはないそうで、そのまま退場しました。
「ミックスナッツは無料です。」と言って欲しかったし、
言わなければ出さない。では無く、
「ミックスナッツを召し上がりますか?」と聞くか、
聞かないでも出して欲しかったです。
いちろうのもう一言
泊まった日は、オープンして10日しか経っていないので、
オペレーションが熟れていないのは分かりますが、
スタッフの基本的ホスピタリティーって変わらないと思います。
50歳のベテランソムリエさん、
無料で飲みに来た客には笑顔を見せないって決めているのでは?
って、偏見いっぱいの感想を持ってしまいました。
実は、翌日の朝食でも40代中盤くらいの男性スタッフに、
なんだかなあの対応をされちゃったのです。
新規オープンのホテルって、
50歳前後で、他のホテルでの経験のあるベテランスタッフが
サービスを引っ張っていく必要があると思っています。
ブログにネガティブな事を書くのは、本意ではないですが、
良くなる事を祈って、書きました。
この記事を読んで、ピーコックアレーに行った方の感想をお聞きしたいです。
ちなみに前記事にayaka3さんからコメントを頂き、詳しく書かれていますが、
別の外国人スタッフに対し、同じような居心地の悪さを経験されたそうです。
ayaka3さんのコメントからライブラリーの存在を知ったのですが、
ライブラリーでは、無料でコーヒーや紅茶を無料で頂けるそうです。
チェックインの時に案内されたそうですが、私にはその案内が無く、
頂いた施設案内の紙にも書いてなかったので、存在すら知りませんでした。
チェックインで案内されないのは、不慣れだったため?かもしれませんが、
施設案内の紙に書いて欲しかったです。
もしくは、スイートルームの客のみのサービスかもしれません。
今は、ヒルトンダイヤが、キングで予約すると、コーナースイートにUPされているようです。
我が家は、ツインで予約したので、スイートルームにはなりませんでした。
チェックイン時にキングでしたら、コーナースイートにUPできると教えてくれたら更に嬉しかったですが、
せめて、ヒルトンダイヤには、ライブラリーの存在を教えても良いのでは?
ayaka3さんの詳しいコメントに感謝します。
超高級ホテルって何? って思ってしまいました。
ちなみに私が泊まった部屋は、1泊25万円です。(私は特典宿泊)
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