昨日の朝は、
高満足吉野家 牛魯珈カレーと松屋 濃厚あまからカレーの記事を書きました。
吉野屋の牛魯珈カレーは、期間限定なので、もう一回は食べたいです。
松屋の濃厚あまからカレーは、全店舗で発売して欲しいって思っています。
夕方は、妻大絶賛 東京メトロキャンディが可愛い件と下町土産を書いています。
大河ドラマ「べらぼう」効果で、下町の老舗のお店が見直され嬉しいです。
葛飾北斎の大好物だった「桜もち」のお店もこの記事に書いたように、
今でも老舗として、14代目が店主になっています。
欧米でも100年以上続く、菓子店ってあるのですか?
さて、先週行った、札幌に話を戻します。
新千歳空港のプチ裏技と激しく後悔したJALの予約の続きですが、
時系列的には、滞在中の話です。
北海道のザンギって、鶏の唐揚げとどう違うのと言う話は、各自ネット検索して頂くとして、
中国料理の店主が鶏の唐揚げ「炸鶏(ザーギー)」に運を付けるため、
文字の間に「ン」を加えて「ザ『ン』ギ」と呼ばれるようになったという説があります。
つまり、中華料理の揚げ鶏と定義できるかも。
そして、札幌の人に一番美味しいザンギは? と聞くと多くの人が
中華料理の布袋(ほてい)って答えます。
私が泊まっていたホテル法華クラブの近くですので、
中華料理布袋赤レンガテラス店に行ってきました。
ホテル法華クラブから、駅前通りの札幌フコク生命越山ビルの裏口から地下街に入ると、
信号もなく、5分もせずに到着できます。
中華料理の布袋は、フードコートの中にあるんです。
時間が早かったので、混んでいませんでした。
ただし、フードコートの多くの人が、布袋のザンギを食べていて、
大盛りのザンギを生ビールと楽しんでいる人が多かったです。
私は、ホテルに5分で帰れますし、 部屋にはお酒もあるので、
布袋弁当890円をテイクアウトしました。
ザンギ2個と、このお店の名物 麻婆豆腐が付いて、
ご飯は、小盛りになっており、私にちょうど良い夕食となりました。
揚げたてのザンギはもちろん美味しかったのですが、ザンギのタレが独特で、
柑橘系の味のする爽やかタレで、そのタレをかけると、爽やかな味変になり、
癖になりそうです。 次回ホテル法華クラブに泊まったらまた食べたいかも。
さて、札幌での(特に冬の)宿泊はホテル法華クラブ札幌に泊まる事が多いです。
その理由
1.駅前通り地下街を通ると、フコク生命ビルの裏口から出て、3分で到着すること。
2.徒歩3分には、信号がなく、除雪(融雪)された歩道である事。
(スーツケースがあると、歩きやすい通路が便利。)
3.札幌駅のホームまで、徒歩10分で到着する事。
4.新しいホテルではないけど、清潔で、大浴場がある事。
5.ホテルのホスピタリティーが素晴らしい事。
(公式サイトから予約していないのに、いつもご利用ありがとうございます。って挨拶されます。)
(リクエストが次回も生きています。)
6.朝食は安くて、北海道名物も多く美味しい事。
一般1,650円ですが、無料で会員証を作れば、1,480円だったような。
7.目の前に多くのバス(特に富良野や旭川からの長距離バス)が止まる事。
初日は、シマエナガの撮影をしていたので、疲れてしまい。
大丸百貨店で、大好きなシール付きのお弁当やお惣菜で楽しみました。
特に、この蟹飯は美味しかったなあ。タコのサラダも。
レストランで、一人飯も良いのですが、疲れた時は、
大浴場でお風呂に入り、部屋でのんびり、デパ地下グルメも楽しいです。
ホテル法華クラブなら、大丸百貨店まで10分かかりませんから。(笑)
特に、19時くらいに行くと、大好物の黄色いシールが貼られますし。(爆)
シマエナガ初撮影
今回は、500回以上のシャッターを切りました。
シマエナガの色々な表情が撮影できて、楽しいです。
ただし、ミラーレスの望遠レンズで、1秒7枚くらい撮影できないと難しいかも。
トリミングしていますので、画像が鮮明でなくすいません。
シマエナガが飛び立つ一瞬前です。










