昨日の記事に書いたように
JAL Wellness&Travelのチェックインポイント巡りをしてきました。
チェックインポイント巡りには、数多くの発見があり、プライスレスの魅力が有ります。
さて、有楽町で終了しましたので、ルイヴィトンのお店の前を通過し、
(ルイヴィトンって結構ファンキーなのですね。)
せっかくなので、東京駅経由で帰ることにしました。
ご存じのように2025年3月15日のダイヤ改正で、
JR東日本の中央線快速・青梅線でも普通列車のグリーン車のサービスが開始されますので、
その準備のため、10両編成からグリーン車付きの12編成への変更が進み、
今では、ほとんどの編成が12両化されました。
つまり、どの電車に乗ってもグリーン車が付いているということ。
それも、3号車、4号車って決まっていますので、その乗車位置で待っていれば乗れます。
3月15日までは無料ですよ。(笑)
また、始発の東京駅から乗れば、確実に座れます。
だって、前の電車が混んでいたら、次の電車を待てばOKですので。(笑)
友人と二人で乗りましたので、私は下の階の窓側に座りました。
有料化されると、ヘッドカバーが付きますので、今しか見られない
ヘッドカバー無しのグリーン車です。
何回も書いていますが、スカートの皆さんは、
黄色い点字ブロックの電車側は歩かない方が良いと思います。
女子中学・高校生を教えていた教師としては、制服をミニスカートにしている生徒は、
ホームの中央付近を歩くようにって思ってしまいます。
いちろうのもう一言
高田馬場駅から有料の西武拝島ライナーに乗った時の話です。
平日のラッシュ時なので、どの電車も大混雑。
+400円で乗れる拝島ライナーの価値を感じました。(もちろん満席)
すると、白人カップルが乗車してきて私の目の前のドアの前に立ったのです。
英語でも有料電車だとの説明が流れています。
考えられるのは、
1.有料だと知らずに乗ってしまった。
2.空いているので、確信犯として乗った。
拝島ライナーは、高田馬場駅から小平駅までノンストップで、
その先は、無料で乗れるのです。
車掌さんが、検札に来まして、そのカップルに英語で、
有料列車だと言ったのですが、
たぶん、間違えて乗ったと説明したようです。
だって、お金は徴収されませんでしたので。
そして、車掌さんが、
「小平駅で降りるように」って言っていたのは聞こえました。
でね。小平駅では多くの人が降りる(空席ができる)のですよ。
想像通り、空いた席に座った白人カップルでした。
小平から、無料で乗車してくる一般客は、最初の方に並んでいる人でないと座れません。
白人カップルは、確実に座れちゃいます。
なんだか。モヤモヤしちゃうのですよね。
車掌さんは、日本人だったら、立っている客からも400円を徴収したと思えます。






