徳之島の闘牛は残酷ではなく家族の一員で見学したいと思った件 | 人生を夫婦で楽しむ方法

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食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

昨日は、日本一の巨樹に感動とパワーを頂いた記事を書きました。

 


巨樹も奄美大島もJAL Wellness&Travelのチェックインポイントになっていなければ

訪問しなかった場所、いろいろな発見ができて楽しいです。


さて昨日は、日帰りで奄美の徳之島に行ってきました。

 

途中このような看板があり、

 

もっとも有名な長寿の方って、泉重千代さんだよなあって思い、

 

 

徳之島で一番有名な闘牛場「なくさみ館」に来ました。

 

 

「なくさみ」とは、慰めるの意味。 

 

娯楽の少ない徳之島で、闘牛は、なくさみの行事になっています。

 

 

上の写真の左の扉は、闘牛の情報館で、有料200円。

 

闘牛とは、どんなものかの動画が見られますので、お薦めです。

 

その動画で分かったことは、

 

徳之島の闘牛は残酷ではなく、相撲みたいなものだと言うこと。

 

スペインの闘牛のように殺してしまうのではなく、相手が戦意喪失するまで戦うだけ。

 

この写真が、闘牛場です。

 

 

そして、牛さんは、家族の一員として、大切に育てられていると言うこと。

 

ペットのような存在で、家族みんなで、可愛がっているのです。

 

育てているのは、酪農家ではなく、普通の人たち。

 

会社員から公務員の家庭まで、普通の家で飼われています。

 

 

酪農家ではありませんので、亡くなった時もその肉を食べることはしないそうで、

 

巨大なペットという感じ。 だって、無差別級にでる牛は1トンを超えるとのこと。

 

餌代が大変なので、畑を借り、サトウキビを育て、それを餌の一部にしているそうです。

 

 

闘牛の主催者も色々で、次回3月8日の大会は、3月に卒業する高校生が主催で、

 

小学校入学記念大会、成人の日の記念大会など、島民が主催している大会が多いです。

 

と言う訳で、徳之島の闘牛は、家族の一員であり、

 

島民の生活に根ざしていると言うことが分かりました。

 

なくさみ館の後ろで、育てられていた牛です。

 

 

いつデビューするのでしょうか。 サトウキビを食べていました。

 

 

私は、残酷なのが嫌いなので、スペインで闘牛を見る気はありませんでした。

 

でも、徳之島の闘牛は、見に来ても良いかもって思えました。

 

 

ただし、闘牛が行われる日は、

 

レンタカーも宿も取りにくくなりますので、予約は早めにする必要があります。

 

 

今回の日帰り徳之島の旅は、

 

行きは、奄美大島発5:50 徳之島着9:20のこちらの船で入り、

 

 

17時発のこちらの船で奄美大島に帰りました。 往復7時間の船旅です。

 

 

船内では寝られるようになっているので、食材とお酒を持ち込み、

 

無料開放されるレストランスペースで飲んだくれ、寝て帰れました。

 

飛行機のビジネスクラスより、爆睡できたかも。(爆)

 

片道2800円。飛行機とは、別の面白みがありました。

 

ちなみに、行きの船には、展望風呂まで付いていて、快適でした。

 

いちろうのもう一言

 

レンタカー屋さんのお姉さんが、闘牛のことを詳しく語ってくれたのです。

 

なくさみ館の後ろに牛が飼われていることも教えてくれました。

 

帰りに聞いたら、お姉さんの家でも闘牛を育てており、

 

デビュー戦は、済ませたけど、不戦敗だったそうです。

 

内弁慶の子で、練習試合では戦うのですが、

 

大会で多くの人を見て、怖がり、試合にならなかったとのこと。

 

その牛を見に行きたいと思いました。

 

この日も、牛の世話をしてから仕事に来たそうです。