昨日は、青森のお土産として、鍋用の南部せんべいとすき昆布の缶詰を紹介しました。
いちkanaさんのリクエストで、八戸まで買いに行った商品です。
また、松屋のアプリについては、牛丼界で最強かもって気がします。
12%引きになる14日までにもう一回買いたいです。
モンベルやモンブランの話も書いたのですが、
日経新聞の「私の履歴書」モンベル社長の話が面白いです。
さて、我が家のTOYOTAヴォクシーの後継車種選びが難航しています。
我が家は、グランビア、アルファード、ヴォクシーと
TOYOTAのミニバンを30年近く乗り続けてきました。
約30年間で一回も故障せず何の不満もなかったのですが、
半導体不足、検査偽装などが有って、納車が1年待ちになったので、
TOYOTA以外も考えようと言うことになりました。
ベンツのVシリーズを試乗して色々分かった記事はこちら。
プジョーのリフターロングを試乗した記事はこちら。
そして、悩んでいるのが、日産セレナオートパイロット2.0。
試乗して自動運転にワクワクした記事はこちら。
で分かったことは、
やはり、TOYOTAのハイブリット車の完成度が高いということ。
ワクワクはしないけど、故障せず、
いつまでも乗り続けられるのがTOYOTAの車なんだなあって思いました。
我が家の車選び、どうなるのか。まだまだ分かりません。それぞれの良さがありました。
前置きが長くなりましたが、表題について書きます。
日産の株価が低迷しています。

今回の車選びで変わったことは、
日産のe-POWERは、過渡期的な技術であること。
TOYOTAのハイブリット車の完成度に近づける開発費は出せないし、
将来は、電気自動車(EV)になっていくはずだから、
EVに発電用のエンジンをつけて、EV時代に備えようとしている感じです。
ところが、EV時代はまだまだ先で、総合的にハイブリットが良いだろうと見直されてきました。
という訳で、アメリカ市場では、ハイブリット車が売れ、
EVを買うなら、中国の車が安くて良いかも。となり、
日産車は全く売れなくなってしまい今に至ります。
日産の社内は、カルロスゴーン時代からコストカットばかりが優先され、
今、アメリカ市場で売れる車の開発は出来ておらず、
少なくとも数年は売れる車がありません。
日産にとっての大市場は、アメリカ、中国(アジア)ですが、
中国(アジア)市場は、中国の不景気によるダンピングから価格勝負に勝てません。
更に、トランプさんになり、関税問題がのしかかります。
日産の株価の復活はあるのでしょうか。
国産車を応援したく、また高配当(6%以上)だった日産の株を8月に買いましたが、
やっちゃえ日産、ではなく、売っちゃえ日産となり、
昨日、367.8円で全株売却しました。
今年は、無配当になってしまうかもしれません。(実際は無理しても配当しますが)
高配当=株価低迷 していたのには理由があり、皆さんご存じだったのですね。
【追 記】 11/12 14時現在
なんと 424.8円 前日比 +56.2円
私が売ると、そこが底値で、上がるのですよね。 あるあるのタラレバです。
何があったのでしょうか。(笑)
悩んでいるのは、ユニプレス (5949)
同じく、6%利回りの高配当株。
しかし、ユニプレスの仕事の70%が日産むけなのですよね。(汗)

という訳で、連れ下がりしています。
減配するでしょうから、ユニプレスも取りあえず、手放した方が良いでしょうかねえ。
悩んでおります。
トランプ相場で、皆さん喜んでいますが、
日産とユニプレスは構造的に厳しそうです。
トランプさんは、自動車と鉄を大切にしていますよね。
JFEホールディングス(5411)も下がってきており、どう動くか悩みます。
中国の不景気による鉄余りも影響しますが、長期保有を考えるなら、
日本の代表的会社ですので、買い増すのもありかなあって思えます。
いちろうのもう一言
日産株を全て手放してしまいましたが、100株は残しておいても良かったかも。
安くなったら、100株は買い戻すことにします。
株投資って、想像力が大切ですよね。
トランプさんが大統領になり、
イーロンマスクが協力しているって報道で分かっているのですから、
日産ではなく、テスラの株を買っておくという選択もありましたよね。(笑)
キャピタルゲインからインカムゲイン(配当)重視にポートフォリオを見直し中ですが、
高配当株も難しいですね。
苦戦しているJリートについては別記事にしたいと思います。




