可憐で可愛いレンゲショウマ日本一の群生地 御岳山 東京都 | 人生を夫婦で楽しむ方法

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食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

昨日は、ROKU KYOTOの施設からホテルの凄さ素晴らしさを書きました。

 

 

ヒルトン系にあって、この特別感は変えがたいものがあります。


さて、昨日はハイキングガイドの仕事で、レンゲショウマを見に行ってきました。

皆さんはレンゲショウマをご存じですか?



私は、ハイキングガイドになるまで、花よりお酒だったので、

花には、1ミリも興味がありませんでした。(生物の教師なのに)

もちろん教科書に載っている植物は知っていますよ。(笑)

あくまでも仕事として。。。。。。。。。(笑)



ハイキングガイドになって分かった事は、花好きの人が多いと言うこと。

お客様に教えられて、私も興味を持つようになりました。

昨年、レンゲショウマを初めて知りしまして、

とても個性的で、可憐で可愛い花だなあって感じました。



下向きに咲くのですよ。可憐でしょ。

電灯として、部屋にあるペンダントライトのいくつかは、この花からデザインされているのかも。

と思える花です。

 



群生地の上には、巨大ブランコ「ムササビウイング」ができていました。

 



空に飛び出す感じは、気持ちよさそうですよ。

 




JR御岳山(みたけさん)駅からバスに乗りケーブルカーで登れば、



そこが、レンゲショウマの日本一の群生地。

まだまだ、つぼみがありますので、来週の連休まで見られると思います。

その後、御岳山に登りました。

御嶽神社は、犬の神様でもあるので、犬がいっぱいお参りに来る場所。

 



可愛い犬守りもあります。

ケーブルカーにはケージなど不要で犬と一緒に乗れますので、

犬と一緒に来られるのは如何ですか?

ちなみに御岳山の山頂は、神社の後ろにありまして、

奥の院への参拝もできる場所なので、必ず神社の後ろに行って下さいませ。
(ただし、この場所への犬の立ち入りはできません)

 




今回のハイキングで驚いたのは、御嶽神社参道の工事現場に

国の天然記念物のニホンカモシカがいたこと。



鹿が増えており、鹿に追いやられて人里に出てきているようなのですよ。

熊も鹿も増えていて、大自然のバランスが崩れている気がするのは私だけ?

ニホンカモシカも切なく見えました。

「なんでこんなところにいるのだろう」って表情に感じました。

ハイキングの記録はYAMAPをご覧下さい。

 

 


いちろうのもう一言

古里駅から登山道に向かう途中に奥多摩で一番有名なお蕎麦屋さん丹三郎があります。



実はタイミングが悪く食べておらず、一度は食べてみたいです。

蕎麦屋さん自体が、東京都の歴史的建造物に指定されており、江戸中期の建物です。

屋根は、茅葺き(かやぶき)と一緒くたにされがちですが、

 

茅葺きではなく、檜皮葺き(ひわだぶき)です。


茅葺きの上を檜の皮で被い、耐水性や耐腐食性を向上させた価値のある屋根です。
 

保存に手間がかかっているものと思われますので、ぜひ、注目さて下さい。



また、丹三郎という地名の由来は、この地一帯を開発した原島丹三郎友連に由来します。1400年代の南北朝の時代に新田義貞軍に味方し、新田軍が足利軍に敗れると原島村(現在の埼玉県熊谷市)を追われてこのちに逃れてきたそうです。
原島氏は熊谷次郎直実の末流で、武蔵七党の一つだそうです。